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セントスタッフ株式会社 介護系BLOG
介護に関する情報を発信中です。
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[2009年04月30日]
「メンテナンスの重要性」
みなさんこんにちは
入社3年目教育研修部の長井です。
4月から入職し、勤務を始めた方を現場でみると自分も大変な時があったなぁとなんだかしみじみとしてしまう今日この頃です。
さて皆さん世間ではゴールデンウイーク
が近づいていますが、
皆さんはどう過ごされるのでしょうか?
現場の介護職員はなかなかまとまった休みを取ることは難しいかと思います。
でも仕事を長く続ける上できちんと休みを取りリフレッシュすることはとても大切なことだと思います。
私もたまに2連休があると何か気分転換がしたいなと思うんです。そ
んな時何をするのかというと・・・
「そうだ、京都へ行こう」
大好きなんです、京都。
特にお寺の庭。
自分の好きな角度を見つけてひたすらに見続ける。
本当に京都に行っている間は仕事のことを忘れて、ただひたすらに庭を見続ける。
最高のぜいたくです。
また人に自慢できるほど言ってはないですが私的お勧めな庭というと・・・
まず知恩院の方丈庭園。
浄土宗総本山の寺院です。
方丈庭園の中にあるお釈迦さまが雲に乗って迎えに来るという図を木と玉砂利だけで表現しているのですが本当にその姿が見えるようで本当に素敵なお庭です。
次に永観堂です。
見返り阿弥陀如来という珍しい仏像ももちろんすばらしいんですが、寺院内入ってすぐの小さい庭がいいんです。
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[2009年04月27日]
生きる意味
こんにちは!中学生以来に、ばっさり前髪をきった福岡支店、愛下です。
まだまだ若いなと思ったこの頃でした(^-^)
さぁ私の介護日記を書きたいと思います。
二週間ほど前、夜勤中の出来事です。
居室から「誰か、誰か来てください」と聞こえるんですよ!
そこは90歳過ぎた女性のお部屋で、私の大好きな利用者さんのお部屋でした。
この利用者様は立位座位は少々不安定でとれるのですが、起き上がることは出来ません。
認知症が進んでおり興奮状態が強く、あまりこちら側の意見を聞いていただけないんですよね。
「どうにかしてください、助けてください」フロア中聞こえるくらい大きな声で叫んでるんですよ。
私が「どうしたんですか」と尋ねても、聞く耳を持ってもらえません。
その為、私は声をかけることはやめて、傍で見守ることにしました。
するとその利用者様から
【私は何で生きているの、はよ、あの世にいきたい】と話されてきたんですよね。
どれくらいの時間ですかねタイミングよく他の利用者さんのコールもなることなく巡回も終わっていたので私はその方の傍を離れませんでした。
私は利用者様に一つだけ伝えたかったことをお話しました。
「私は○○さんのことが大好きです。」
と。
不思議とその時は耳を傾けて下さったんです。
一瞬驚いた表情をされ
「そんなこと言われたことは初めてです」そう言った利用者様は両手で手を差し伸べてきました。
私は思わずハグをしました。
翌朝利用者様は私を忘れていました。それでも耳元でもう一度
「私はあなたが大好きです」とお伝えしました。
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[2009年04月23日]
誰かに似ている幸せ
こんにちは、横浜支店、日向です。
みなさんは、誰かに似ていると言われた事ありますか?
私は、最近でこそ少なくなりましたが、幼なじみから始まり、親戚のお姉さん、昔の彼女等々、いろいろな人から「○○に似ている。」と本当によく言われます。
そんな事を言われても、自分の知らない人で、あまりピンとはこないので、それほど気にしていませんでした。
3年前に有料老人ホームにご勤務させて頂いて、まだ間もない頃の出来事です。
少し認知症のある車椅子に座っているお客様に呼び止められました。
私の名前ではなかったのですが、お話を伺うと、仲の良かったお友達と見間違えたとのこと。
そこで、上記のような話をすると、
そのお客様が、
「いろいろな人に似ているということは、あなたはいろいろな人の幸せを持っているからなのよ。」
と教えて下さいました。
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[2009年04月20日]
「3年目」
みなさんこんにちは。教育研修部の菊地原です。
早いもので入社3年目です。
今まで、セントスタッフ社員として働く中で、
色々な葛藤や悩みがありました。
派遣先の施設様で働かせて頂く中
どうしても施設に関わる時間の方が多い為、
施設就職に気持ちが揺れ動いてしまったことが何度もありましたし、
そのような気持ちでセントスタッフ社員でいることに申し訳なさもあり、
「私は施設、会社どっちの人間なのだろうか…」
と晴れない気持ちで仕事をしていた時期もありました。
そのような中、
2年目から研修部として
会社勤務をする機会が増えたと同時に
同期社員、先輩社員と関わる時間、仕事の話をする機会が増えた中で
社員としての自覚と、モチベーション向上のきっかけになりました。
「私も(会社を)辞めようと考えたことが何度もあった」
と生き生きと働かれている先輩社員の口からそんな言葉が出るとは
思ってもいなく、その話を聞いた時は本当に驚きました、
悩んでいるのは自分だけじゃないんだ。
ここで会社を辞めてしまったら絶対後悔するなと思い、
今まで心のどこかにあったモヤモヤが晴れたような気がし、
その結果、現在もセントスタッフ社員として今に至ります。
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[2009年04月15日]
感染症対策は万全?
皆さまお疲れ様です。メンタルケア事業部の石井です。
4月になり、そろそろインフルエンザもノロウイルスも流行りの時期を過ぎ、加湿や次亜塩素酸の消毒をしなくてもよくなってきた頃でしょうか?
最近、感染症について考えることがあったので、今日はそのことを書きたいと思います。
現在の現場には感染症委員会というものがあり、介護をする上で関ってくる感染症の予防方法や、
感染が確認された場合の対処法などが、マニュアル化されています。
何かあった場合はそのマニュアルを見れば対処法が書いてあるので非常に助かります。
ノロ、インフルエンザ、疥癬、などは時折発生することもあり、職員の意識にも対応方法が浸透してきていますが、一過性のものなので、危機感というか、危険!という感じはあまりしませんでした。
C型肝炎も感染の危険がありますが、血液感染ということで、血液にだけ気をつけていれば大丈夫だという感じでした。
感染者に出血があり、介護者にも外傷がない限り感染の危険はないという認識でした。
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[2009年04月10日]
始まりの季節
こんにちは。本社人事部の井川です。
早いものでもう4月。
通勤の電車から桜がちらほら咲いているのを発見し春を感じました。
この時期になると街には、
袴姿の大学生や
リクルートスーツをまとった社会人一年生。就職活動生。
体の半分を占めるのでは‥
という大きさのランドセルを背負った姿の小学生。
たくさんの人に囲まれて
抱えきれないくらいの花束やプレゼントを持った人たちなど、
それぞれ
『旅立ち』と『別れ』と『出会い』
の場面をよく目にします。
そのような中、今は採用に携わっているため
日々学生から多くの刺激をもらっています。
先日は新入社員の研修に参加し、
自分自身も初心にかえり、
4月からの環境に向けて
気持ちを改めることができました。
仕事に取り組む姿勢、目標、改善すべき事、気持ちの持ち方‥
今ある環境に慣れてしまわず、
何事にも意味があるということを再確認し
訪れる出来事、そこから得られること、
そして周囲の人にたくさん支えられていることに
日々感謝し今後も仕事取り組んでいきたいと思います。
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[2009年04月07日]
「手紙」
みなさん、こんにちは。
医療福祉のセントスタッフ
、安本です。
皆さんは、今話題になっている「手紙」という歌をご存じですか?
これはシンガーソングライターの樋口了一さんが出された歌で、元々はポルトガル語の詩を
翻訳したものだそう。
介護される側の気持ちが歌われている歌です。
会社のお昼休み中にネットで見つけたのですが、読んだときには涙をこらえるのが大変で、
読み終えてからすぐに向かいのデスクにいる後輩にも読んでもらいました。
私たちは普段施設などでご利用者様の介護をさせていただいています。
でも、他人だからできているんだろうなと思うことが多々あります。
きっと自分の家族だったらこんなに上手くはいっていないだろうと。
私が自分の家族を介護することになったとしたら、今仕事でやっているようにスムーズには
対応できていないでしょう。
仕方ないとわかっているのに怒ってしまったり、冷たくしてしまったり・・・
そうしたくないのにしてしまう。きっとそういうことが毎日でなくても起きてくると思います。
そんな時には、この「手紙」という歌を聴いたら頑張れそうな気がします。
もちろん、介護の仕事をしているからこそ、そんなに簡単なものではないというのもわかって
いますが、この歌を聴けばふと我に帰ることができるのでは?と思いました。
まだ私の両親はとても若くて元気ですが、この歌を聴いて、
両親を大切にしなければということも改めて実感しました。
皆さんは、この「手紙」の詩を見て、何を感じますか??
以下、「手紙」の歌詞です。
「手紙~親愛なる子供たちへ~」
年老いた私がある日 今までの私と違っていたとしても
どうかそのままの私のことを理解して欲しい
私が服の上に食べ物をこぼしても 靴ひもを結び忘れても
あなたに色んなことを教えたように見守って欲しい
あなたと話す時 同じ話を何度も何度も繰り返しても
その結末をどうかさえぎらずにうなずいて欲しい
あなたにせがまれて繰り返し読んだ絵本のあたたかな結末は
いつも同じでも私の心を平和にしてくれた
悲しい事ではないんだ 消え去ってゆくように
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[2009年04月02日]
自由とシステム(壁)
こんにちは、ITソリューション部の内田です。
私が初めて介護施設(特養)で介護士として仕事をし始めた頃、
フロアーの電子施錠扉の前で「家に帰りたいから、この扉を開けてくれ」ともの寂しげに扉を眺め続ける利用者さんの姿が印象的で、
時々鮮明にその画が頭の中をよぎることがある。





