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セントスタッフ株式会社 介護系BLOG
介護に関する情報を発信中です。
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[2009年06月30日]
ありがとう
こんにちわ、医療福祉のセントスタッフ
、渡邉です。
暑い日が続き、スーツがしんどい季節の到来ですね・・・
つい先日の事なのですが、私の働いている施設のご利用者様からお手紙を頂きました。
そのご利用者様は二ヶ月程前に入居されたばかりで、笑顔が素敵でどこか上品さの漂うおばあさまといった印象の方です。
入居されて一ヶ月程したころ私はフロア移動のためフロアが変わり関わることが少なくなっていましたので突然スタッフを通しての手紙に驚きました・・・
内容はというと・・・・
まあ・・字が達筆すぎて半分ぐらいしか解読できず・・
「空いている日に私の部屋に来てください」
と書いていることだけはわかり、次の日の夜勤前にお部屋にお邪魔することにしました。
お部屋にお邪魔するなり
「ここに座りなさい」と席を用意して下さり、僕は何か悪いことをしたような心境になり、あれやこれやと最近の出来事を頭の中で検索し何か不備でもあったのだろうか?何か悪いことしたかな?と考えていると・・・
そのご利用者様の第一声・・・
「意中の方はいるのかしら」
はい?
「渡邉さん、今意中の方はいるのかしら?」
ゆくゆく話を聞いてみると、以前「素敵な奥さんがいるんでしょ?」と聞かれた事があり、奥さんがいるも何も、独身ですし、そうなる予定の女性もいません・・
と話をしたことを覚えてくださっていて、一生懸命考えてくださり、私の結婚相手の候補まであげてくれていました
ほとんど現場のスタッフさんでしたが・・・笑
ですが、私の事を真剣に考えてくれる姿に感動し
「本当に嬉しいです、ありがとうございます」と言うと
「感謝するのはこっちよ、いつもあなた達から力をもらっているから私はやっていけるの、こちらこそありがとう」
介護の仕事をやっていて、新米の私はどれだけこの「ありがとう」に力を貰ったんだろう
「ありがとう」
私たちは介護でご利用者様の生活のサポートをしていますが、私たち自身ご利用者様から頂くものって数多くあると思います
「ありがとう」いい言葉ですよね。
「ありがとう」といっていただける仕事はそう多くないと思います。
今後も「ありがとう」に見合った介護を目指したいと同時に、私自身も素直に「ありがとう」のいえる人間でありたいと思います。
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[2009年06月26日]
『戦友』
こんにちは、派遣事業本部の山崎です。
仕事から帰って食べるアイスがたまらない今日この頃です。
今の施設様(特養)にお世話になって1年3ヶ月になのですが、この間初めての出来事がありました。
それは、同じく去年の4月に入社された職員さんとの夜勤があったんです!!
年は私より2つ下なのですが、一緒に多くのことを学んできた言わば戦友です☆
1年目同士では夜勤をしないということになっていたのですが、お互い2年目になったということで、実現したようです。
当日になるまでは不安でした。
相手がどう仕事をするかわからない上に、その日に限って忙しい日程だったからです。
何度も一緒に夜勤をしていると相手がどう動くかわかる分、仕事がスムーズですが、初めてだとわからないことが多いですからね(;´▽`A``
しかし、私の不安なんて吹き飛ばしてくれるほど見事な働きっぷりでした。
知らないうちにこんなに動けるようになっていたんだな、と。
利用者様への声かけもきちんとしていて、業務もやろうとしたことがもうされていたり…
もっと頑張らないと!!といい刺激を受けました。
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[2009年06月24日]
My『深イイ~』話
こんにちは、派遣事業本部介護事業課の柴です。
私の唯一の趣味は、スーパー銭湯に通うことと、色々な漫画を読みあさることです。
家には漫画が100冊ぐらいあり、実家にはもっとおいてあります。
とにかく、休みの日は、銭湯に行くか、1日中漫画を読んでいます。
それぐらい好きなんです!!
と、ここまで皆さまが興味がわかないような、私の趣味を紹介させていただいたわけですが…、何がいいたいかと申しますと、今日はそんな私の漫画コレクションの中から、
私が『深イイ~』と思ったフレーズを勝手に紹介したいと思います。
そのフレーズは、『相手にこうしてほしい、ああしてほしい。と相手に求めるのではなく、自分が相手のために何をしてあげれるか考える』というフレーズです。
これは、主人公が友達に恋人の相談をしている場面での、友達のフレーズなのですが、このシーン、言葉を見たとき素直になるほど!と共感できました。
あたり前に思える方もいらっしゃると思いますが、それまで、周りの人に甘えてばかりで、こうしてほしい、と思ってばかりの私には、とても『深イイ~』フレーズでした。
相手の方に求めてばかりって、終わりがないですよね。
それからは、私生活でも、まずは自分が何をしてあげられるかを考えるようにしています。
時には、ありがた迷惑なときもあるかもしれませんが…。(笑)
そして、このフレーズは、今働かせていただいている介護の現場でも意識しています。
まずは、自分が何をしてあげられるか、入居者様は、何を思っているんだろう。と考えるようにしています。
意識することにより、「もしかしたら、トイレに行きたいのかもしれない、誘ってみよう」。など、少しはきずきに繋がっているのではと思っています。
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[2009年06月22日]
感謝でいっぱいです
こんにちは、派遣事業本部 大野 正人です。
みなさん、いつも本当にお仕事お疲れ様です。
セントスタッフに入ってまだ一年と三ヶ月‥
ただこの一年ちょっとの間にたくさんの大切な事を学びました。
大学を卒業してからはじめて社会人としての一歩を踏み出させて頂いたセントスタッフ、施設様。
本当にありがとうございます!
さてと‥あまり文章力が無いので若干、読みづらい部分があるとは思われますが、貴重な時間を割いて読んで下さっているみなさん、ちょっとだけお付き合い下さい!
ここでこの場を借りて感謝の言葉を述べさせてください。
まず、僕をここまで育ててくれた両親!
いつも洗い物をしないのに暖かいご飯を作ってくれてありがとうございます!
そしていつもグチグチと悩みを言う僕を飽きずにかまってくれるマイメン!
支えてくれてありがとうございます!今度、お酒でもおごります。
同じ大変さを分かち合える同期のみなさん!
これからも色々な事で時にぶつかり合い、励ましあって成長していきたいです。
はじめ右も左も分からない僕を優しく指導してくださった施設様のみなさん。
本当に勉強になりました。
これからも学んだ事を忘れずに、日々努力していきます。
そして最後にこんな僕を時に厳しく、またその中にたっぷりの愛情を込めて指導して下さる上司の方々、いつの日かしっかりと独り立ちし、お役に立てるようになります。
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[2009年06月19日]
立ち止まって深呼吸
立川支店の阿久津です。
只今セントスタッフ2年目として
特別養護老人ホームで勤務させて頂いています。
そんな私が日々思う事は「余裕が欲しい」ということです。
介護分野で働く方は誰でもそう思っていると思います。
出勤者が少ない日に女性・男性の機械浴があると,
そちらに人数を取られてしまいフロア状況がかなり厳しくなってきます。
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[2009年06月18日]
利用者様の想い
こんにちは、横浜支店の渋谷です。
だんだんと夏らしくなってきましたね。
現在は、老健で勤務させていただいております。
私は、先月から現場が変わり…その現場での嬉しかったこと、
改めて考えたことについてお話させていただきます。
まず、改めて考えたことですが…
以前の施設の特養と違って、
利用者様が思っていることを口に出して下さることです。
特養だと重度の方が多いため、想いを伝えることができず、
介護させていただく側も気づかないことがたくさんあると感じました。
時間に追われて業務を行わなくてはならない時もあり、
つい焦って業務を行ってしまっていることがあると思うので、
利用者様の想いを大切にし、
満足していただけるようなサービスを心がけていきたいと思います!!
そしてもう一つ、嬉しかったこと。
今月は6月ということもあり、
利用者様とアジサイの装飾を作らせていただきました。
完成後、フロアに貼っていたら…
『ありがとうございました。みなさんにキレイって言っていただいて、
すごく嬉しかった。みなさんのお役にたててよかったです。』
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[2009年06月15日]
『ある日の休日♪』
こんにちは、派遣事業本部の木内です。
先日、大学時代の仲良し5人組でドライブしてきましたぁ♪
レンタカーを借りて、川崎から出発☆
みんなでカーナビを見つめながら、どこに行こうか検索して・・
行先はアクアラインを通って、九十九里に決定ヾ(●´ω`●)
久しぶりの海だったので、だいぶはしゃいじゃいました(笑)o(≧▽≦)o
みんなで砂浜を裸足で歩いて、すごく気持ちよかったですヾ(*´∀`*)ノ
海はいいですねぇ~癒されます(´ω`*)
九十九里の海
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[2009年06月12日]
声かけの大切さ
こんにちわ!!横浜支店の梅澤です。
6月に入ってもうすぐ梅雨に入りますね。服装に悩む今日このごろです。
さて、今日は声かけの大切さについてお話したいと思います。
私が働かせていただいた施設様で、担当していたフロアには、
不安などからナースコールが頻回になってしまう利用者様がいらっしゃりました。
私が対応してもまたすぐナースコールが鳴ってしまうのですが、
あるスタッフさんが対応するとその後は比較的ナースコールが落ち着くのです。
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[2009年06月10日]
「木を植えた男」
こんにちは、人事部の坪井です。
みなさんは「木を植えた男」 (J.ジオノ作 F.バック絵 1989年)
という絵本をご存知ですか?
ある旅人が荒れ果て人が寄り付かなくなった荒野で犬と一緒に1人で暮らす寡黙な老父と出会います。
老父は荒野に毎日どんぐりを植えていて、果てしない荒野にどんぐりを植えて、木が生えるのか、ましてたった一人で広い荒野に木を植えるなんて無謀ではないかと旅人は思います。
それでも老父はこれは自分の仕事だからと誰の手も借りずどんぐりを植えてつづけます。
数十年後、同じ地を訪れた旅人は目を見張ります。
かつて荒野だった地に緑が生い茂り、小川が流れ、人々が幸せそうに暮らしていました。
そして老父はまだどんぐりを一人で植えて続けていました。
誰にも知られず一人の老人の行いによって、不毛の地が再生を遂げたという話しです。
この話しを読んだとき、私たちが携わる、福祉の仕事に共通するものがあるなと感じました。
何かをしたことによって、すぐにその成果、結果は必ずしも著れるものではないけれど、他人からみたら「どうしてそんな事を」と思うような小さなことでも毎日継続的に行うことによって必ず何らかの変化や影響が現れてくるという事です。
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[2009年06月04日]
「もったいない」
こんにちは。福岡支店の内藤です。
もうすぐ梅雨ですね。
実家がある八女には『アジサイロード』と呼ばれる、
2~3km間に約600本のアジサイが植えられた夢のような道路があります。
雨はどうも苦手なのですが・・・
そのアジサイ鑑賞が楽しみなので、それでなんとか乗りきりたいと思います!!
今回は
【もったいない】
という言葉についてお話させて頂きたいと思います。
介護のお仕事をさせて頂いていて、ご利用者様との会話中で
「もったいない」,「(博多弁で)もったいなか~」
という言葉をよく耳にします。
それには2つの場面があり、
1つは、ストローなどの使い捨ての物をスタッフが何気なく処分している光景を目にされたとき。
「もう捨てると?もったいなかね~」と。
使い捨ての時代で、洗って使い回すということをあまり考えなくなっている現代っ子に喝を入れられるような瞬間です。
思えば、実家に同居中の祖母も「使えそうなものは取っておく」という信念から、空容器等は洗って保存していました。
余談ですが、結局使わずに物置の肥やしになっているものもあるようなので、それは現代っ子である私が上手に処分していこうと思っているところです。
もう1つは、お手洗いの介助中や靴下の着脱等をお手伝いさせて頂いている場面にて。
「あなたにそんなことしてもらうなんて、もったいなか~」と、申し訳なさそうに。
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[2009年06月02日]
「思い出の手紙」
こんにちは。横浜支店の佐藤です。
最近お取引先様やスタッフさんから「セントスタッフのブログ、チェックしてるよ。」
というお声をよく頂きます。
このブログも見て頂けるのかと思うと緊張しますが、見て下さっている方がいる
と思うと嬉しいですよね☆
ところでみなさんは何か心に残る手紙をもらったことはありますか??
私は1年目の時、有料老人ホームで勤務をさせて頂いていたのですが、クリスマスの日に
ある入居者様からメッセージカードを頂いたことがありました。
開いてみると、
「Merry Christmas
スペル間違っていたかしら。
あなたのお声が聞こえると
四階の朝が明るくなります。
そしていつも明るいあなたのお声に力づけていただいております。
来年もよろしく。 」
と震えた文字で書かれていました。
利き手に麻痺があるため反対の手で一生懸命書いて下さったのです。





