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トップページ > 介護系 日記コンテンツ > 医療・福祉に関して
セントスタッフ株式会社 介護系BLOG
介護に関する情報を発信中です。
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[2011年12月14日]
【自己啓発】
初めまして!
陳です!
先日、長谷川式スケールを作った長谷川先生のお話しを聴きに行ってきました。
笑顔が素敵で、とってもチャーミングな長谷川先生でした。
スケールの質問は、どういう意図があるのか、質問の仕方についてなどをお話しして下さいました。
長谷川式スケールを行うことは、受ける側にとってはなんのメリットもないという言葉が印象的でした。
診断の結果によれば、本人が傷つくものでもあるし、直接的に本人の利益にはならない。
「お願いします」というスタンスで行うことが大事だと学ぶことができました。
まだ実際に長谷川式スケールを使用した事はありませんが、どこかでそういう場面にあう時の為に忘れずにいたいです。
私は今、老人保健施設の認知症フロアで働いています。
認知症について興味があるので、これからも色々と勉強したいと思います。今回の様な講演会へも、時間をみつけて参加していきたいと思います。
認知症の人が安心で安全に暮らせる社会になりますように!
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[2011年11月04日]
電動車椅子サッカー
こんにちは、
医療福祉のインターナショナルケアバンク セントスタッフ
杉本です。
皆さん、「電動車椅子サッカー」って知っていますか?
電動車椅子サッカーとは、文字通り電動車椅子に乗りサッカーをするのです!
病気により障害のあるプレイヤーが手や足やあごでスティックを操作し、電動車椅子に取り付けるフットガードでボールを蹴ったりドリブルします!
コートはバスケットボールと同じ広さで4対4で戦います。
私は大学生時代に電動車椅子サッカーを知りましたが、初めてみたときのあの衝撃は忘れられません!
予想以上の激しさに、そして何より選手の表情がとても輝いています!
障害があると聞くと、構えてしまいがちですが、そんなことは関係ありません。
純粋にサッカーを楽しむ気持ちや勝負に対する真剣さ等、試合を観ているとひしひしと伝わってきます!
何か物事に真剣に取り組む人はとても魅力的ですよね。
選手の人はみんな魅力的です。
そして、11月2日から6日にかけて第2回電動車椅子サッカーW杯がフランスで行われています!
第1回大会は日本で行われ、私も応援に行きました!
その時、日本代表は4位と悔しい結果になりましたが、なでしこジャパンに続いて今回は優勝してほしいです。
頑張れ日本!
また、11月26日、27日には大阪で全国大会もあります。
トッププレイヤーの技術やトップチームの戦い方は鳥肌モノです!
興味が沸いた方は是非チェックしてみてください!
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[2010年01月25日]
専門的援助関係であること
こんにちは。
医療、福祉のセントスタッフ 吉岡です。
先日、福祉系のとある掲示板を見ていたときに、
『介護現場での職員の言葉遣い』について様々な論議がなされていました。
中には
『家族のように接することが必要だ』
『失礼のない範囲でタメ口を使っている』
なども意見があり、
掲示板を眺めながら私の幼い頃の記憶がふと蘇りました。
私の祖父はまだ私が小学校1年生の時に亡くなったのですが、
その亡くなる前に入院していたときのこと、
母と二人で病院へ面会に行きました。
祖父の部屋にはちょうど看護婦がいて、
私たちは話しかけられたのですが、
その看護婦が祖父に対して『赤ちゃん言葉』を使っていました。
私はまだ小さかったのですが、
小さいなりに違和感を感じました。
帰り道に母が何か言いながら大泣きしていました。
結局何を言っていたのか、
何で泣いているかもイマイチ分からずにいたのですが、
「ひどいね‥」と言ってたのだけは覚えています。
私自身も高齢者施設での勤務経験があり、
利用者の中に暴力行為がある方がいて、
ある職員が慣れ合いのような言葉で接すると落ち着くというケースもあったので、
私も一概にタメ口が悪いと否定はしません。
ただ、そういった経験があるだけに、
高齢者に関わる仕事に従事されている方の中で、
冒頭にあったような、
自分の主観や思い込みで利用者の方に接していた方がいるとすれば、
もし自分や自分の家族が逆の立場だったらと考える必要があると思いますし、
利用者と従事者は『専門的援助関係』という立場を十分理解した上で、
言葉遣いも含めた利用者本意のサービスが提供されることを願っています。
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今日のせんとなび
介護・医療・保育、充実の研修はこちらから♪
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[2009年12月11日]
日光浴は長寿の秘訣
こんにちは
介護・医療のセントスタッフ 仙台支店の福田です。
唐突ですが、日光浴してますか?
こういう仕事をしているとなかなかそんな機会も少ないでしょうし、女性は敬遠するかもしれません。
今日はそんな日光浴にまつわるお話を少し。
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[2009年11月27日]
季節を感じる介護
皆さんこんにちは、
介護・医療のセントスタッフ 、長井です。
最近ぐっと寒さが増し、施設内でも
風邪がはやり始めているのではないでしょうか??
こんなあいさつをするようになるのも私たちの中で
「季節感」という感覚が存在しているからなのではないかなと思います。
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[2009年09月17日]
納涼祭
皆さん、こんにちわ。
最近では利用者様から「子持ちでしょ」
と言われるぐらい落ち着いた老け顔の24歳、
介護・医療のセントスタッフ、千代間でございます。
最近は気温の上下が日によっても大きく、
日中も朝晩は冷えるようになってきましたね。
個人的にはもう少し涼しいぐらいが好みですが、
皆様、体調にはくれぐれも気をつけてお過ごしください。
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[2009年08月07日]
情報の重要さ
こんにちは!介護・医療のセントスタッフ 、
福岡支店の川上です。
夏休み真っ盛り ですね。最近、天候も不安定なので皆さん出かける際は、ご注意を。
近頃、現場で夜勤が始まり、職員さんとお話しする機会が増えたのですが、
『福祉の会社なんだよね?施設って色々あるの?余りわからないんだよね。』
と聞かれたので、吃驚しました。
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[2009年07月10日]
田舎での出来事
こんにちは、介護・医療のセントスタッフ、永濱です☆
先日、田舎に行ってきました。
田舎といっても、祖父母は亡くなっていて、誰もいなくなった家を掃除しにいって、
近くの温泉で泊まって帰るというだけなんですけどね(^-^)
田舎はのどかでいいですね☆
日常を忘れられます。
しかし、仕事を思いだす衝撃的な場面に遭遇しました(><)
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[2009年07月08日]
隔たり
こんにちは。
沖縄は梅雨明けし、これから真夏の季節にまっしぐら・
そんな沖縄に今すぐでも飛んで行きたいと思っている方も多いのではないでしょうか・
その中の一人である僕こと、介護・医療のセントスタッフ
2年目、米田です。
4月より若干忙しくなったせいか、この3ヶ月で随分とオジサンになりました。そう、子供おやじです。(笑)
そんな子供おやじは最近病院に行く機会があり、NSさんと話す機会も増えました。
そこの病院で初めてフィリピン人の派遣NSと出会いました。
その方に対する最初の印象は、はっきり言って心配でした。
ただ、話しをしてみますと日本語は達者とまではいかないですし、聞き取りにくい箇所もいくつかありましたが…病気の説明、書類の説明、医療器具の説明、処置の仕方や患者とその家族に対する対応。
もちろん個人差はあると思いますが、誰に対しても笑顔でまた若干片言ながらも、日本人には言いにくいストレートな言葉の声かけがとても心に伝わってきました。
言葉の壁はありますが、伝えたいという気持ちを持ち、優しさや温もりのような温かさがしっかり伝わってきました。
最初の心配なんて一瞬で吹っ飛んでしまいましたし、担当が変わったあとでも小さな気遣いや些細で何ともない声かけが嬉しかったです。
異国人であるがための隔たり。
異国人に対する隔たり。
もちろん、同じ民族、人種が一番安心できますがそれ以前に同じ「人」です。
心があり、感情があるのも一緒です。
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[2009年07月06日]
『ベトナムの医療』
こんにちは。
介護・医療のセントスタッフ
、比留間です。
先日、私と同じ研修部の安本Mと、管理本部の砂原M、名古屋支店の土方さんの4人で、我らがセントスタッフの駐在所があるベトナムに行ってまいりました!!
現地には、小柄だけどとっても頼りがいのあるチャウさん(実は私と同じ歳)と、4月からチャウさんと一緒にホーチミンの駐在所で勤務している私の尊敬する後輩、井川さん、この二人があたたかくお出迎えしてくれました!!
とっても安くてかわいい雑貨屋さんや、フォーや揚げ春巻などのベトナム料理がとっても美味しくしかも驚きの価格で食べれるお店や、市場での値切り方にいたるまで、ほんっっっと色んなことを教えてもらい、心から楽しめた旅行でした!!
そして楽しいだけじゃない。
ベトナムの実情も目の当たりにしました。
最終日にベトナムの国立病院を見学したのですが、その設備の日本とのギャップに驚きをかくせませんでした。
小学校の教室くらいの大きさの部屋にベッドがギッシリ並んであって、患者さんが横になっている、という状態でした。
中にはひとつのベッドには3人くらい座っているケースもあるのですが、それはご家族とのことでした。
ベトナムの風習として、家族が世話をする、というのが鉄則のようです。
それにしても、こんなに解放的で、院内感染が恐ろしいと思い、チャウさんに「個室ってあるの?」と聞いたら「ないよ。」とあっさり斬られてしまいました。。
衛生面も決して良いとは言い難い環境です。
ベトナム戦争から30年、日本の戦後もこんな感じだったのかな、と自分の祖父母が歩んで来た背景と照らし合わせてみたり…。
ベトナムの平均年齢は25歳と言われています。ベトナムが日本が歩んできた道を同じように歩んでいくとしたら…。
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[2009年04月07日]
「手紙」
みなさん、こんにちは。
医療福祉のセントスタッフ
、安本です。
皆さんは、今話題になっている「手紙」という歌をご存じですか?
これはシンガーソングライターの樋口了一さんが出された歌で、元々はポルトガル語の詩を
翻訳したものだそう。
介護される側の気持ちが歌われている歌です。
会社のお昼休み中にネットで見つけたのですが、読んだときには涙をこらえるのが大変で、
読み終えてからすぐに向かいのデスクにいる後輩にも読んでもらいました。
私たちは普段施設などでご利用者様の介護をさせていただいています。
でも、他人だからできているんだろうなと思うことが多々あります。
きっと自分の家族だったらこんなに上手くはいっていないだろうと。
私が自分の家族を介護することになったとしたら、今仕事でやっているようにスムーズには
対応できていないでしょう。
仕方ないとわかっているのに怒ってしまったり、冷たくしてしまったり・・・
そうしたくないのにしてしまう。きっとそういうことが毎日でなくても起きてくると思います。
そんな時には、この「手紙」という歌を聴いたら頑張れそうな気がします。
もちろん、介護の仕事をしているからこそ、そんなに簡単なものではないというのもわかって
いますが、この歌を聴けばふと我に帰ることができるのでは?と思いました。
まだ私の両親はとても若くて元気ですが、この歌を聴いて、
両親を大切にしなければということも改めて実感しました。
皆さんは、この「手紙」の詩を見て、何を感じますか??
以下、「手紙」の歌詞です。
「手紙~親愛なる子供たちへ~」
年老いた私がある日 今までの私と違っていたとしても
どうかそのままの私のことを理解して欲しい
私が服の上に食べ物をこぼしても 靴ひもを結び忘れても
あなたに色んなことを教えたように見守って欲しい
あなたと話す時 同じ話を何度も何度も繰り返しても
その結末をどうかさえぎらずにうなずいて欲しい
あなたにせがまれて繰り返し読んだ絵本のあたたかな結末は
いつも同じでも私の心を平和にしてくれた
悲しい事ではないんだ 消え去ってゆくように
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[2009年02月04日]
「変わった名前・かっこいい名前」
こんにちは、大阪支店の西浦です。
毎日寒いですね~(><)皆さん風邪引いていませんか?
私は菌自体が逃げて行くみたいで、元気そのものです♪
皆さんのお知り合いで変わった名前の方とかいませんか?
今大阪支店で誰が一番自分の知り合いで変わった名前を知っているか言いあったことがありました。
みんないろんな変わった名前の知り合いがいて、結構盛り上がりました。
そんなこんなでお正月実家に帰っていた時、家に来た年賀状を振り分けるのが私の仕事なんですが、ふと一つの年賀状が目に止まりました。
名前の所に「宇宙子」と書いていたんです。
お母さんに「この人なんて名前?」と尋ねると
「クニコやで。クニコのおばちゃんやんか。」と言われびっくり!!!!!
クニコのおばちゃんとは、私のおばあちゃんの妹さんなんです!!御年70歳☆
70歳と聞くと、キクエさんやフミさんって感じしませんか?
あまりのかっこよさに「すげ~!!!」と叫んでしまいました☆
じゃあ私のおばあちゃんの名前は何?って思ったでしょ?
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[2008年12月29日]
「お風呂」
こんにちは、研修部の鈴木です。
みなさんの働いている施設や病院の利用者様に入浴拒否の強い方はいませんか?
私の働いているグループホームにも数名いらっしゃいます。
その中の12月に入所した女性のA様のお話です。
その方はお風呂の拒否が非常に強く、誰がどう声をかけても、体調がよくない、家で入るからここで入れてもらう必要はない等の理由から一度も入っていただけず、なんとか脱衣所までお連れすることに成功しても清拭や着替えすらさせていただけない……。
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[2008年12月24日]
「3年ぶりに…」
こんにちは。福岡支店の中村です。
もう年末ですね。皆さんは年末年始をどのように過ごされるのでしょうか??
年末の特番が始まる時期になると、毎年何となく寂しくなります…。
こんな事ってありませんか??
さて、今回は私の祖父母の話をさせて頂きます。
父方の祖父母は健在なのですが、幼い頃からあまり遊びに行った事がありません。
冷たい孫ですね…。
昔から会う機会が少なかったせいか、祖父母に対しての思いが正直あまり強くありませんでした。
が、社会人になってご高齢の方々と関わらせて頂く事が大好きになるにつれ、祖父母も私を今までかわいがってくれていたのだから顔を見せに行きたいなぁと強く思うようになりました。
そして先日、3年ぶりに遊びに行く機会がありました。
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[2008年12月19日]
福祉のイメージ
こんにちは。人事部の稲葉です。 [2008年12月01日] こんにちは、新宿支店の吉岡です。 [2008年11月21日]
福岡支店の平井です。 [2008年11月17日] [2008年11月04日]
こんにちは横浜支店の中浦です。
先月私が配属されているユニットでユニット会議が行われました。
そんな中、ある職員の方から
「○○様は花が好きだからベランダで花壇を作ったらどうだろう。」
と提案がありました。 [2008年10月22日]
こんにちは。
寒いですね。いやぁ~寒い!!
雪国育ちなのにどうしてこんなに寒がりなのか不思議なものです…。
さてさて、私は11月から人事部配属になり、新卒採用を担当しています。
就活中の学生を見ていると2年前慣れないスーツに身を包んで
頑張っていたなぁと自分の就活を思い出します。
突然ですが、皆さんは『福祉』と聞いて何をイメージしますか?
『福祉』ってどういう意味ですか?
私はこの質問を就職活動中のセミナーで出会ったある女の子に聞かれました。
その場には色んな業界を志望する学生がいて、
『介護』 『高齢者』 『大変なイメージ』
などの答えが飛び交う中、
とっさに私は『共に生きていくこと』かなぁと答えました。
最後にその子の答えは『幸せ』と答えました。
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職安にて…
今月から新宿での勤務になり、いかにもオフィス街の日本橋と、何でもアリアリの新宿とのギャップがとても新鮮です。
先日、仕事絡みで新宿の公共職業安定所(以下:職安)に行ってきた時のこと。
入り口受付の年配の男性の方に止められ
職「コンニチワ」
職「トウロクショヲダシテクダサイ」と言われ、
何か変な話し方だなと思いつつ…
登録書なんて持ってないので私
「いやっ」
と首を傾げると
職「ココワハジメテデスカ」
私「はい、初めてです」
職「デハ、ガイコクジントウロクショガヒツヨウニナ‥」
少し喰い気味に
私「日本人です」
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高齢者施設と身障者施設
自分は現在は身障者施設で働かせていただいているのですが、
約1年前は高齢者施設で勤務させていただいてました。
約1年経った今
「高齢者施設と身障者施設の違いってなんだろう?」
と考えることがあります。
福祉に携わる仕事に就きたいと思っていた学生の頃は正直
福祉の仕事=高齢者施設で働くこと
と考えていたように思います。
高齢者施設から身障者施設に勤務が変わったときに
1番の違いを感じたのは、ご利用者様がすぐに名前を覚えて下さって、
呼ばれるときには
「ちょっと兄ちゃん」ではなく
「ねえ平井君」
と名前で呼ばれることでした。
初めて名前で呼ばれたときはかなりの衝撃を受けました。
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願い
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家庭菜園
私は今特別養護老人ホームで働かさせていただいています。
ユニット会議とはご利用者様一人一人よりよく生活していただくにはどうしたらよいかを職員で話合いを行うもので、だいたい月1回のペースで行われています。
話を戻して、そのユニット会議で居室にこもりがちのご利用者様をもっといきいきと過ごしていただけるにはどうしたらよいかを話し合っていました。
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HAPPYな空間
福岡支店の内藤です。
一気に寒さが増しました。
今、私が働かせていただいている特養のご利用者様からも
「寒か~!」
という声がちらほら聞かれます。
そんな寒さを吹き飛ばしてくれるのは、やはりご利用者様方がくださるパワーです。
いきなりですが、私が介護現場で感じるHAPPY
を書き出してみようと思います。
●普段あまり笑顔がみられないご利用者様が、スイカ割りで見事に割れたスイカを前に満面の笑みでガッツポーズをされたとき。
●ご利用者様がお食事中、「あーん」と私にも一口勧めてくださったとき。
●「ありがとう」という言葉を頂いたとき。
●ご利用者様の意外な一面を知ったとき。
●手をにぎられたとき。(思春期まっただ中です。)
●ご利用者様のご家族と色々な情報交換をするとき。
●私がつくったコーヒーを「おいしい!」とハイスピードで飲んでくださったとき。
●ほっぺにチューしてくださったとき。(思春期にはたまりません。)
●ご利用者様の寝顔。





