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セントスタッフ株式会社代表 片山直樹のBLOG
日々の生活からピックアップしてお届けします。
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[2009年04月30日]
100年に1度のチャンス!?
こんにちは。医療・福祉のセントスタッフ
片山直樹です。
今朝会社に出社して、郵送物を確認したら一冊の本が届いていました。
最近では毎月出版されている当社の非常勤取締役でもある、小宮コンサルタンツ代表の小宮さんからでした。
このところもの凄いスピードで出版され、ほぼ毎月本を頂いているような感じがします。
今回は、「社長力」養成講座という本です。
しかも毎回日付とサイン入りです!とても有り難いことです。
内容的には耳の痛いこともたくさん書いてありましたが、事実なので『素直』に受け止めて自分なりに改善して行きたいと思いました。
いま、経済はたいへんな時代になっています。
そんななかでいかにこれを乗り越え、むしろチャンスとしていくか、経営者の手腕がとわれるときです。・・・からはじまり、こんなときこそ、
経営の原理原則に立ち返ることだと言っています。
経営の原理原則とは・・・
「お客様第一」
お客様は、お客様第一の会社が好きですし、働く人もお客様に喜んでいただくことで働きがいを見いだすことができます。
会社の全員が、働きがいをもって、お客様第一に、お客様が喜ぶ商品やサービスを提供しようとするとき、そこに、「創造」が生まれます。
もうひとつの原理原則は、
「キャッシュフロー経営」
このような不安定な時代、決算書の見かけ上の売上利益は、企業の明日を保証してはくれません。
いうまでもなく、会社は、キャッシュがなくなったときにつぶれます。
資金繰りに奔走する会社に、創造性は生まれません。
お客様第一を徹底し、キャッシュフローを稼ぎ、それを将来のために人材や設備に投資し、さらに、財務改善に使う。
これらの鉄則は、バブルが崩壊しようが、金融危機であろうが、いかなる時代にも必要な原理原則です。むしろ、厳しい時代こそ、これらの原理原則を守ることが重要だと。
本当にその通りで、身が引き締まる思いです。
特にリーダーシップと人間力のところで、
「総花的」よりも「重点主義」のところで、数少ないことでも十分にはやれないもの。
ましてや多くのことを一度にできるものではない。
というフレーズがあるんですが、私自身このことに一番気を配ってきたつもりが、会社が10年経ち、もっと会社をよくしたいという強烈な思いから、昨年あたりから新事業に着手しすぎたのは否めないところです。
そこには同時に何でも出来るんじゃないか!という慢心があったと思います。
もちろん会社を成長・発展させるには新事業は必要不可欠です。ただタイミングを見誤るととんでもないことにもなります。
こういう時代だからこそ、足下をしっかりと見据えて、既存事業をさらに磐石なものにし新事業とうまくバランスをとらなくてはいけないと、改めて思いました。
いつも小宮さんは気づかせてくれます。感謝いたします。
まだまだ書き足りませんが、経営者の方には必読です。
興味があったら、ぜひ読んでみてください。
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今日のせんとなび
医療福祉をやさしく学ぶ
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