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セントスタッフ株式会社代表 片山直樹のBLOG
日々の生活からピックアップしてお届けします。
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[2009年05月30日]
人間の格
感性論哲学の人格論・境涯論。
こんにちは。医療・福祉のセントスタッフ
片山直樹です。
『人間は歴史をつくる動物である』
人類は自らの歴史をつくり出すことを通して人間性を獲得してきた。
われわれは時代の変化についていくのではなく、自ら変化をつくり出さねばならないのである。
変化のない社会に人間が退屈を感じ、大きな出来事が起こると急に活気づくのは、
人間が本来的に変化を求める動物であるからである・・・
私は7年前に、著者である芳村思風先生の存在を知り、何度もセミナーに参加して、感性論哲学について勉強させて頂いております。
この本も定期的に読み直しては、 『人間の格』について私なりに探求しています。
先行きが不透明な現代社会において、理性の時代は終わり、
これからは感性の時代だと説く先生の考え方に共感し、
この考え方を経営に生かせるように心掛けています。
自分を鍛え、心を磨き、命を燃やして道を極めんとする人間の生きざまには、
清々しくもすさまじき身もたぎる美学がある。
感性論哲学とは、
「感性が生命の本質であり、理性は合理的にしか考えることができない、有限で、不完全な能力である」
殺伐とした時代で、効率だけを考えたり、我先にと言わんばかりに自分本位な考え方が多い現代社会だからこそ、人を思いやり他人本位型のスタイルで、今後も経営して行きたいと思います。
この本は、色んな意味で『勇気』が湧き出る本なので、興味があったら読んでみてください。
明日から福岡に出張なので、いま会社で資料作りをしています。
来週も一週間頑張りましょう!
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今日のせんとなび
節水による施設のコスト削減
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