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セントスタッフ株式会社代表 片山直樹のBLOG
日々の生活からピックアップしてお届けします。
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[2010年02月11日]
勝者の心得
先程まで社員が数名居ましたがみんな帰ってしまいました(寂)
ちょっと休憩しようと会議室の窓を開けたら、今みぞれが降っています。
↑本社から見た、コレド日本橋と永代通りです。天気予報どおり雪に変わるのかなぁ~?
こんばんわ。医療・福祉のセントスタッフ
片山直樹です。
祝日にもかかわらず現場で働いているスタッフの皆さん、お疲れ様です♪
それにしても今日は本当に寒いです。お互い体調管理には気をつけましょうね!!
休憩中に日経トップリーダーを読んでいますが、京セラ名誉会長であり、この度JALの再建のために会長に就任した、稲盛和夫さんの言葉が目に飛び込んできました。
『本当に自分で経営を一生懸命にやっていこうと思えば、経営者というのは、これほどしんどいものはない』
深くて重くて、心に突き刺さります。
「そんな甘っちょろい考え方でどうする!」あの温厚そうな稲盛さんが、ご自身の塾では中小企業の経営者にカミナリを何度も落とすそうです。
従業員とその家族を養っている自覚があるのか。会社が立派になることは、地域社会のためにも、日本経済や日本社会のためにも大事なことで、それをもっと自覚しないと。あんたは一体、何のために会社を経営しているの?・・・と。
私は常日頃、仕事をする上で一番恐い事は慣れる事だと思っています。
新しいことに取り組む姿勢を忘れない。慣れた時から努力し勉強する様に心掛ける。
これは本当に肝心な事です。
医療・福祉業界は高齢社会で高齢者がどんどん増えている業界なので、一見よく見えますが、現実は平成21年の老人福祉事業者・医療機関の倒産件数が両方で84件と過去最高を記録したそうです。
倒産理由は様々ですが、結局環境の変化に対応出来なかったことが一番の理由だと思います。
楽な経営なんてこの世に1つもないと言うことです(>_<)
稲盛さんはこう説いています。
真面目な経営者は考えれば考えるほど、責任の重さに苦しむ。
その耐えきれないくらいの重圧に耐え、物欲や名誉欲、色欲といったエゴを捨て去り、人のため社会のために献身的に生きる。
「それが経営者というもの」だと・・・
素直に謙虚に・・・献身的に生きて行かなきゃダメですね。
休憩中に稲盛さんの貴重な言葉に胸打たれながら、あと一時間くらい仕事をして行こうと思います。
今日も1日お疲れ様でしたm(_ _)m
今日のせんとなび
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