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セントスタッフ株式会社 医療系BLOG
医療に関する情報を発信中です。
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[2005年08月25日]
スペシャリスト
どこの世界にもいますが、神業をもっている人はいますよね。
アンギオ室にその人達はいました。
ここにきて、初めて、血管の世界って深いなと感じました。
そんなところに、どうして、カテーテルを通せてしまうのか不思議でした。
指先のちょっとした感覚なんでしょうか、熟練技なのか、血管の動きが
見えるんでしょうね。
脳動脈瘤、肝癌、シャントなど、器具の進歩と共に、治療も高度になり
患者の身体の侵襲も小さくなってきました。
この先、どれだけ、便利に安全に治療が行えるのかが楽しみです。
内視鏡が、カプセルになる時代です。そのうち、あらゆる臓器にロボットが
送り込まれるかもしれません。
しかし、感覚、感触は、人間ならではのものです。
人対人 の中に生まれるものです。
便利で、安全、スピーディも大事なこと。
スペシャリストの変わりになるものが、今後何かしら出てきたとしても、
神業を残す、保存するものが発達して、技が継承されていってほしいと思います。
何だか、大きなことになってしまいましたが。
そして、もっと、お互いのコミニュケーションが深まることを願います。
余談ですが、カテ類は、ほとんどが外国製ですよね。
ライセンスのこととかあるとは思うのですが、日本は後進国。
輸入コストとかあると思うので、多分割高なはずです。
日本発の製品を作っているカテーテルを見たことがありますが、
やはり、まだ、まだとドクターが言ってました。使い慣れているという
感覚もあるんでしょうけど。でも、日本発のカテーテルがあったら・・・・・。
研究費、開発費で高くなるのでしょうか?
パルスオキシメーターは日本の企業が開発したと聞いたことがありますが
本当でしょうか?情報を知っている方、教えて下さい。
最後にひとつ。
無呼吸症候群の専門医と廊下ですれ違った時、びっくりするほどスリムになっていて驚きました。
自分も、シーパップを使っているらしくて
夜、きちんと呼吸をして代謝することは、こんなにも効果があるんだなと感心しました。
その医師に、マウスピースを勧められた私です。
輪郭をみると、分かっちゃうんだよね~と。
スリム効果を目の前にして、マウスピースをつくる歯科を教えてもらおうか!
と思いつつ、まだ、足を運んでません!なので私は、・・・・・!
眠りのスペシャリストの話で、今回は、閉めさせて頂きます。野口でした。
いよいよ、セントスタッフ合同登録会が今週の土曜日、3日に開催されます。
歌あり、笑いあり、感動あり、出会いあり、もちろんお仕事も。
是非、足を運んでください。
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[2005年08月24日]
アート
先日、日比谷線に乗っていたところ、懐かしい人をみかけました。
私は、看護師の仕事をはじめたのが、ある大学病院。
その時、同期の医師に6年ぶりに会いました。
この医師のエピソードはとても覚えています。オペ後の不穏患者に真顔で
『駄目じゃないですか! 何しているんですか!』と真剣に語りかけていました。
今も変わらず、真面目な印象で、いい外科医になっているのだろうなと・・・。
こんな再会があり、新人の頃の婦長の言葉を思い出しました。
その婦長というのが、とてもダイナミック人で、時にはダイナミックさが
とても痛く感じましたが、ナースとして仕事人としてこの婦長の下でスタート
出来たことは、今でも良かったなと感じています。本当に躾をしてもらいました。
記憶に残る一言の中で、『看護は、センス、アートよ!』です。
最初に聞いたときは、???でしたが、つまり、テープを貼るのも、ガーゼをさばくのも、
包交するのも、美的感覚をもってするようにと言われ続けました。
食道、すい臓のオペ後のドレーン管理、肝臓のオペ後の管理、挿管チューブ、そして
私の好きだったストーマ管理などなど、貼り方、見せ方を考えつつ、有効な管理を
考えるようになりました。どうすれば、剥がれ難く、快適で、ドレナージもよく。
今も考えると、楽しくなります。もともと私は、工作が好きなので、あっていたのでしょうね。
外科病棟。
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[2005年08月16日]
サービス
先日、セミナーに行かせて頂きました。
本質のサービスとは?考えると奥が深いですね。
私が『サービス』について、考えさせられたのは、外来勤務をしていた時です。
病棟では、個別性、ニードに沿ったケア、指導などしていたつもりでした。
しかし、実際病棟での姿は、患者としての姿であり、社会の一員としてのその人の
姿ではありません。生活を送る上での一個人として捉えることの大切さを外来看護
で学びました。病棟では病院の中の統一した時間の流れがあります。外来では、そういう
訳にはいきません。限られた時間の中で、その人に有効な情報を提供できるかが勝負です。
サービスとは、人と人が関わることで、いつでも、誰でも、どんなところでも、発生します。
相手を思いやる気持ち、分かろうとする努力、自然と日常の中でしていることです。きっと。
サービスが仕事となると、違ってきます。
セミナーの中でこんな事を講師の方が言っておられました。
『記憶に残るサービス』『余韻の残るサービス』
いい記憶を残すことができれば、リピーターなります。
これが、医療でいうと、予防・継続医療につながるのでしょうね。
医療でも、個々の業種・質の違うサービスが、融合して、
快方に向かっている人も、そうでない人も、これから戦う人にも、そして、
この人を取り巻く人達にも、心に残る、支えらる医療サービスを提供していきたい
と思っています。
みなさんも、心に残る患者さん、利用者さんいますよね。
どんなストーリーがありましたか?聞かせてください。
サービスについて、まだまだ書きたいことがあります!
また、書きます!
まだまだ、精進の身の野口でした。
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[2005年08月09日]
東京国際フォーラム
昨日、東京国際フォーラムへ行ってきました。
なぜ、かというと、
9月3日(土) 『せんとスタッフ合同登録会』を開催する場所が国際フォーラムだからです。
このフォールは私にとって、憧れの場所です。とても、音響がいいところで、いい音楽を一度聴いてみた
いと思っています。
そんな、憧れの場所で登録会ができるなんてうれしく思っています。
この東京国際フォーラムは、みなさん、ご存知のように有楽町にあります。
有楽町は、今、再開発のため丸井など建設中でごみごみしています。
しかし、このフォーラムの一角は、緑があり、風が心地よく吹き、時間がゆっくり流れている
感じがします。
最近は暑い日が続き、お仕事も忙しく、少し疲れ気味の方も、そうでない方も
心の癒しのために是非、ご来場ください!
実は、みなさんに喜んでいただける企画があります。
当日、若手お笑い芸人の だいたひかる・FUJIWARA が笑いを
そして、我がセントスタッフの歌姫(HILL TOP STUDIOでデビュー予定)が心地よい、歌を音を
みなさんに届けます。
そして、お仕事のことも考える時間を共有しましょう!
詳細は続きを読むへ↓
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[2005年08月06日]
私の生きる道
はじめまして、セントスタッフ医療ブログのもう1人の担当の野口です。
これから、この場で、看護師として、また働く女性として感じること、視点、
笑えること、泣けたこと、悔しかったことなどを書いていきたいと思います。
日々、自分の周りでは、たくさんの出来事が起こっています。
何を感じ、何に心を奪われたかは、十人十色ですが、
まずは、アンテナを張って、情報をキャッチすることが大事ですよね。
みなさんは、今日、どんなことをキャッチしましたか?
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[2005年08月03日]
外来患者・入院患者の満足度

8月です~!!
花火大会があちこちで開催されてますね~!!
先日、DOMANIの「大人の浴衣」特集に啓発され、
久々に浴衣を着ちゃいました!
青と白の、品のある柄を探して、ようやく出会えました!!
(初めて、画像添付しちゃいます!)
さて、本題に入ろうかと思いますが、
厚生労働省が「外来患者・入院患者の満足度」を平成14年度に調査しているのですが、
ちょっとうれしい数字を見つけました。





