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セントスタッフ株式会社 医療系BLOG
医療に関する情報を発信中です。
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[2005年09月29日]
看護師の適性
彼岸が過ぎて、すっかり、涼しくなりました。
先週頭に、日焼けしたのが、うそのようです。
道端には、赤い彼岸花が、良く目に付きます。
今年は、初めて、白い彼岸花を見ることが出来ました。
前回までは、食欲の秋!!にちなんで、お話をしてきましたが、
今回は、読書の秋とでもいってみようと思います。
『看護覚え書』看護師の皆さんなら、一度は目にしたことがあると思います。
私も、本棚で、静かな主張を続けている、この本を、久しぶりに開いてみました。

『はじめに』に、
~この覚え書は、看護の考え方の法則を述べて看護婦が自分で看護を学べるようにしようとしたものでは決してないし、ましてや看護婦に看護することを教えるための手引書でもない。これは他人(ひと)の健康について直接責任を負っている女性たちに、考え方のヒントを与えたという、ただそれだけの目的で書かれたものである。英国では女性の誰もが、あるいは少なくともほとんど全ての女性が、一生のうち何回かは、子供とか病人とか、とにかく誰かの健康上の責任を負うことになる。言い換えれば、女性は誰もが看護婦なのである。日々の健康上の知識や看護の知識は、つまり病気にかからないような、あるいは病気から回復できるような状態にからだを整えるための知識は、もっと重視されてよい。・・・・~
とかかれている。
内容を、読み進めていくと、古きよき教えが綴られている。
「換気」一つをとっても、様々なデータのもと、必要性を唱えていることが良くわかる。
もう一度、「環境整備」の重要性を、深く受け止めたいと思う。
また、補章に、「看護婦とは何か」と題し、以下のように述べられている。
~わが愛する姉妹よ、教育の仕事はおそらく例外であろうが、この世の中に看護ほど無味乾燥どころかその正反対のもの、すなわち、自分自身は決して感じたことのない他人への感情のただ中へ自己を投入する能力を、これほど必要とする仕事は他に存在しないのである。-そして、もしあなたがこの能力を全然持っていないのであれば、あなたは看護から身を退いたほうが良いであろう。看護婦のまさにABCとは、患者の表情に現れるあらゆる変化を、患者にどんなことを感じているかを言わせたりしないで読み取れることなのである~
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[2005年09月22日]
グレープフルーツとCa拮抗剤

すっかり、秋めいて来ましたね~。
週末に、房総ドライブに行ってきました。
片貝海岸~白子で砂風呂~魚見坂展望台~内房に抜け、最後は、おだんごと釜飯がとってもおいしい、綾乃屋さんで、夕飯をとりました。
写真は、綾乃屋さんのおだんごです。
かわいいですよね。
砂風呂も、毒素をだしまくり、お肌がつるつるになって、とっても良い気分でした。
魚見坂展望台は、結構穴場なのですが、後ろは山、前は海といった、とても気持ちの良い展望台です。
ちょうど夕暮れ時だったので、夕日が沈むのを眺めていました。
話は、戻りますが、綾乃屋さんでは、釜飯を頂きました。
釜飯に、先ほどのおだんごもついています。
果物もついているのですが、今回は、グレープフルーツでした。
グレープフルーツが、三日月に切ってあって、私は、そのままかぶりつき、白い薄皮?のようなところは、避けて食べ、残骸がみっともなくなってしまうのですが、友達は皆、きれいに、厚皮のみ残る。といった具合に、綺麗に食べていました。
この、厚皮。
この中に、カルシウム拮抗剤の濃度を高める成分がふくまれているそうです。
詳細はこちら
http://www.sam.hi-ho.ne.jp/tootake/1995.4.15.htm
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[2005年09月13日]
嚥下訓練
暑さ寒さも彼岸まで。
今日も30℃を越す熱さでしたね。
でも、空は秋を感じさせる雲になっていました。
秋といえば、食欲の秋!!
(食い意地がはってますね~)
食は、やはり、生きる基本。
ご高齢の方で、元気でいらっしゃる方は、やはり、食欲がある!!
体調を崩し心配する場合でも、お食事を召し上がって折られる姿を拝見すると胸をなでおろします。
この、元気の源となる、食の妨げとなる一因、嚥下困難。
悩まされること多いですね。
嚥下訓練においては、いろいろな角度からのアセスメントが必要になります。
また、嚥下困難と思っていた方が、違う理由でお食事を召し上がらない方もいらっしゃるかと思います。
まずは、食に関する、アセスメントから初め、総合的な取り組みが必要になるかと思います。
看護師、栄養士、作業療法士、言語療法士、医師、歯科衛生士様々なコメディカルの協力も必要です。
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[2005年09月07日]
経験と自信と謙虚
9月になりました。
みっつぅです。
先日は、無事、代表のブログにも掲載されているように、合同登録会を終えることが出来ました。
この、企画を任せていただいたことは、私にとって、とっても大きな財産になりました。
企画を任された当初、戸惑いが多く、責任の重さに、立ち止まってしまいました。
正直な気持ちを、代表にぶつけたところ、代表は、「経験が無いんだから、自信が無いのはあたりまえ」
こう声をかけてくださいました。
かっこよく、完璧に、仕事ができてあたりまえ。と、大きな山の頂上しか見ていなかったことに、気が付かされました。
今、目の前にある、出来ること一つ一つを、積み重ねてこそ、乗り越えられる山。
そんな、基本的なことを、忘れていました。
私が、当社に、入社したとき、代表が、初めに語ってくださったのは、
「一番怖いことは、慣れだ」
こう、教えていただいたにもかかわらず、頭でわかっているだけで、実行が伴っていなかったのですね。
入社して、だいぶ、今の仕事になれてきたので、自信過剰になっていました。





