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セントスタッフ株式会社 医療系BLOG
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[2006年04月27日]
新入社員
4月ももう過ぎようとしていますが、みなさんいかがお過ごしですか?
新人さんも先輩方もそれぞれ疲れているだろうなと思います。
私は、新人の時に帯状疱疹が三叉神経にでて1週間仕事を休みました。
5月ごろだったと思いますが、病棟のみんなに迷惑をかけたことと、
同期に遅れをとるのではないかという不安でかなり落ち込みました。
私を見たことある方は分かると思うのですが、いたって健康!風邪もひかない。
元気印です。
その時もそうだったんですが、体の不調などなく朝起きたら目の上のほうに
プチッと赤いものが出来ていて、虫にでも刺されたか??と思ったくらいでした。
そして、病棟に着く頃には腫脹が大きくなってきていて、おかしいなぁと思って
いました。
病棟に着いたとたん婦長に『それは帯状疱疹よ!皮膚科に行きなさい』
と言われ、診断され、処方され、家に帰させられました。
本当にショックで・・・・・・・。
先輩も後輩のかたもそうですが、自分が思っているより体は疲れています。
緊張感や、新たな環境の変化では正常な心の働きや、体の反応が
鈍るときがあります。
頑張りすぎるなと言いません。そんな時も必要です。
ただ、ゆっくり休む時間を作ること。リフレッシュすること
穏やかな時間をとることをお勧めします。
私は1週間休んだことで、いろいろなことを感じ考えさせられました。
必至で働いていたので周りが見えず、どれだけフォローしてもらっていたか。
まわりの温かさを知りました。
最後に、私の看護をするうえで大事にしている言葉を紹介します。
『看護は、与えて、また受けとるもの。看護は、支えて、支えられるもの。』
何事も、一人で成り立っているわけではありません。
相手がいて私がいる。看護師という仕事も、患者をさんを支えているようですが
実は、支えられて、成長させてもらっているわけです。
忘れがちなこの思いですが、何かの時は浮かんでくる言葉です。
寺本松野さんの『きょう一日を』という本に載っています。
ほかにも
『満たされていること。それは自分が自分自身を受け入れていることである。
自分の良さも欠点もそのまま受け入れる寛大さをもっていることである。
このような人間は、自然に他人を受け入れる人間になれる。』
『生きぬくということは、与えられた生命ののなかで、精一杯の努力をして、
生きていることの充実感とその価値を自分で確認し、生きることのよろこびを、
最後まで持ち続けることである。』
いつ、この本を読んでも、何か再発見させてくれます。
自分を成長させるため、頑張っていきましょう。
立ち止まっても、また、少しずつ頑張って進んでいけば、必ず誰かが声をかけて助けてくれます。
立ち止まっても、勇気を出して一歩踏み出してください。
新入社員 頑張れ!!
野口でした。
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