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セントスタッフ株式会社 医療系BLOG
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[2006年09月12日]
アサーティブ
おとなしそうで、言いたいこともいえない。
こんな、イメージを持たれる、おみっつぅ~
うそつき~!!>@
やじがとんでおります。
うそはついてはいけないですね。
おしゃべり大好き、しゃべっていなければ死んでしまう。
と、常日ごろ、言っているおみっつぅが、本当です。
そんな私ではありますが、
『言えない』性分は、本当です。
だから、余計に、
『いわなくちゃ!!』
って力が入り、
結果、責める言葉を使ってしまう。
20台の頃は、
上司にでも、間違っていつことは間違っている!
と、信念貫き、言えた自分に満足していました。
今、思い出すと、恥ずかしい話です・・・
と言いつつ、まだ、攻撃性の癖が残ってしまっていて、トレーニング真っ最中です。
自分の言いたいことを、言わなかったら、自分に不満が残る。
言ってしまっても、相手に嫌な思いをさせるだけでなく、
自己嫌悪に陥ってしまいます。
5年前に、『アサーション』
という言葉に出会いました。
≪自分もO.K. 相手もO.K.≫
つまり、自分も相手も大切にした、コミュニケーション
といえるでしょうか?
はじめて、『アサーション』出会ったときは、
とても簡単に考えていました。
自分は、アグレッシブ(攻撃的)なんだ。
≪自分もO.K. 相手もO.K.≫になるように、言葉を選ぶんだな!!
ところが、現実には、なかなか実行は難しい。
なんで出来ないのかな?難しいのかな?と考え続けながらのトレーニングでした。
そこで、気がついた一つが、
『罪を憎んで 人を憎まず』
の理論でした。
言わなきゃ!って思うと、つい、力が入り、『一部分』が嫌なのに、『すべて』が嫌。というように伝えてしまっている自分に気がつきました。
半月ほど前でしょうか?
『不信の時』(今2番目にはまっているドラマで、このドラマのこともたくさん話したい!!)の一場面で、
道子が、近藤慶と、お食事を済ませ帰宅。
早めに帰り、子守をしていた義雄に
「ごめんなさい。子供を置いて、食事に出かけ、飲んで、携帯が鳴っていることも気がつかなかった。母親として、妻として失格です。」と謝ったのですが、
義雄は、
「確かに、子供を置いて、携帯にも気がつかない。この行為は、母親としては歓迎されない行為だな。気をつけて」といったような言葉を投げかけながら、道子の肩を、抱きかかえる。
といったシーンがありました。
義雄は、子供のことを、すっかり忘れてしまっていた行為自体を、『嫌』と伝え、
道子そのものは、攻めていないということが、行動から見受けられ、
こんな風に言ってもらえたら、お互いすっきり
そう≪自分もO.K. 相手もO.K.≫だな~と感じました。
アサーションのトレーニングの一つとして、
言わなくちゃ!と思うとき、
何が『嫌』なのか、自分の気持ちを見つめることも大事だなと
この、ドラマを見て、学んだみっつうぅでした。
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