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セントスタッフ株式会社 医療系BLOG
医療に関する情報を発信中です。
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[2007年03月26日]
人と流れの関係
派遣事業本部の吉岡です。
現場経験は少ないですが、現場に出て疑問に思うことがあるので書いてみようと思います。
正しい介護とは?
と学校で学んだつもりでも、いざ現場で働いてみると、なかなか教科書通りにはいかないですよね。
まず感じていても実践は難しいこと。
利用者の方それぞれ状態が違い変化していきますから、その都度適切な対応をし、時に応用しなければなりません。
それともう一点見直す必要がありそうなこと、
時間に対する考え方ではないでしょうか。
『利用者本意の介護』という言葉を教科書では何度も目にしました。
しかし実際の現場では、人手不足な状況が多く、みな時間に追われ、思い描いていたような理想の介護には程遠いという話をよく聞きます。
私は三カ所の現場を経験しましたが、この『時間』に対して疑問に思うことがあります。
あくまで私の経験した現場の話ですが、人手不足というより一部の職員の時間に対する考え方によって、フロアー全体の空気が忙しくなってしまうということです。
特にフロアーを仕切るような立場の人が「はぁ~忙しい忙しっ」って一日中セカセカしていて、確にその方がいる日はなんとなく忙しく感じるんです。
でもセカセカする人がいない日は、ゆっくり時間が過ぎて利用者の方と日向ぼっこしたりしても、要領よくやればそんなに急がなくたって時間内に仕事は済むんですよ。
利用者の方といっぱい話したり、散歩に行きたいから、自分の任された仕事を早くに終わらせて利用者の方とお話してると「ちょっと(そんな)時間あるならコレ任せていい?」
これなんですよ…。
たまたまかもしれませんが、今まで行った施設で必ず一人は(セカセカする人が)いるんですよね(^_^;)
しかしながら、私の立場としては施設を利用されてる方も、施設で働かれてる方もお客様なので、なかなかそう言った提案は直接言いづらいところではあるので、今は自分なりに時間を見つけて、プチ理想の介護を実現していくことに勤めております。
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