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セントスタッフ株式会社 医療系BLOG
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[2007年04月26日]
当たり前
どうも。こんにちは。
二度目の登場、教育研修部の安本です!!!
前回も少し触れましたが、4月から3年間勤務していた特養を離れ、新しい派遣
先の老健で勤務しています。
新しい環境になり、感じることはたくさんありますが、最近一番良く思うことは
、「当たり前」とは何なのか…ということです。
前の特養で勤務していたとき、その特養では「当たり前」に行われていたことが
、今の老健では「当たり前」ではなく、また逆に老健での「当たり前」は前の特
養では「当たり前」ではありませんでした。
施設によってやり方や方針が違っているのは仕方がないことですが、
あまりにも違いすぎて少しビックリしています。
そのことを考えると、それ以上にもっと感じることがあります。
それは、介護者側が持っている、もしくは作っている「当たり前」というのは、
必ずしも利用者様の持っている、感じている「当たり前」と一致しないというこ
とです。
自分たちが普段している生活を施設の生活に当てはめてみてください。
すると、施設での日常、施設での生活の「当たり前」というのは、私たちの普段の
生活とはかなりかけ離れたものではないでしょうか。
施設での生活というのは、集団生活でもあるので、起床時間・食事の時間・おや
つの時間・就寝時間が大まかでも決まっています。
決まっていることは仕方ないと思います。ですが、私はそれを「当たり前」と思
いたくありません。
なんだか矛盾しているような気もしますが、とにかく言いたいのは、利用者様の
立場で「当たり前」の日常を考えていかなければいけないということです。
施設で仕事をしていると、どうしても施設の「当たり前」に流されてしまいがちです。
そうではなく、常に利用者様の立場にたって、利用者様が例えば家で生活してい
たらどんなことを毎日していたんだろう、と考えたりしながら、仕事をしていきたいと
私は思っています。
書いているうちによく分からなくなってきてしまいましたが(笑)
今日はとりあえずこの辺で…
安本
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