- > お正月
- > 今年の振り返り
- > アナタはDOCCHI!!
- > 俳句
- > 健康であるということ
- > 歌おう~♪♪
- > フレー!フレー!紅組
- > 浜風のおかげ
- > フィットネスクラブ
- > インフルエンザ
- > 2008年01月
- > 2007年12月
- > 2007年11月
- > 2007年10月
- > 2007年09月
- > 2007年08月
- > 2007年07月
- > 2007年06月
- > 2007年05月
- > 2007年04月
- > 2007年03月
- > 2007年02月
- > 2007年01月
- > 2006年12月
- > 2006年11月
- > 2006年10月
- > 2006年09月
- > 2006年08月
- > 2006年07月
- > 2006年06月
- > 2006年05月
- > 2006年04月
- > 2006年03月
- > 2006年02月
- > 2006年01月
- > 2005年12月
- > 2005年11月
- > 2005年10月
- > 2005年09月
- > 2005年08月
- > 2005年07月
セントスタッフ株式会社 医療系BLOG
医療に関する情報を発信中です。
![]()
[2007年05月09日]
心のスキによるミスから感じたこと
こんにちは!介護推進課の安田です。
前回の堀支店長ブログにも書いてありましたが、「5月病」こわいですね。
気のゆるみ、体のだるさ、私も感じています。
そんな気のゆるみ、心のスキがあった時に起こしてしまいました。
それは「誤薬」です。
今回の経験から感じたことをみなさんに知ってもらうため、感じてもらうためブログにとりあげることにします。
介護を始めて4年目、初めて起こした誤薬でした。
会社の後輩や現場の新人職員さんには、たびたび誤薬の危険性、服薬介助の責任の重大さを伝えて、自分でも分かっているつもりでいました。
誤薬をした当日を今振り返ると、緊張感も散漫で、気はゆるみ、惰性で仕事をしていたのかなと思います。
幸い利用者様はバイタルも安定され特変はみられませんでした。
しかし、もし薬の内容が違っていたら、もし急変があったら、と思うとゾッとします。
本当に重大なことをおかしてしまったとすごく反省しました。
「まさか自分が間違えるわけがない」と思っている心のスキに、ミスは起こるものです。だれも「自分がミスを起こす」と思って仕事はしていませんよね。
あるリスクマネジメント研修で教わったこと
「人間は誰でも必ずミスをする」
大切なのは、人がミスをしても事故につながらない仕組みづくりをすること
×→配薬ミスをしないように十分注意してチェックを怠らない
○→配薬ミスをした時に、薬が利用者様の口に入る前に、ミスを発見できる仕組みを作る
このような仕組みづくりをするために、現場では事故が起こるたび原因と対策を話し合っています。
自分が誤薬をしてしまったことにショックでしたし、すごくへこみました。
今回のことで気を引き締めなおして、「人の命にかかわる仕事をしている」という緊張感を忘れないようにしたいものです。
気のゆるみが出ないように、メリハリのある生活、疲れをためない、ストレスをためないことが大切ですね!私は体のだるさに勝つためにローヤルゼリーを飲むことにしました!!これからますます暑くなる季節、皆さんも暑さにバテないよう気をつけてくださいね。
さて~次は横浜の大類支店長代理!どんな話を聞かせてくれるかな~??
トラックバック
トラックバック URL : http://blog.st-navi.jp/mt/mt-tb.cgi/237





