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[2007年09月12日]
ストレス
お疲れ様です。新宿支店の榎本です。
やっと暑い夏も終わり、涼しくなる季節ですね。
毎回思うのが、去年より暑い、昨日より暑いと言ったその日その日が一番暑いみたいな…
そんななか、「本当に暑くてイライラする」「汗でワイシャツが湿っぽくて気持ちが悪い」など夏にはこのように思うことが何度もあると思います。
「イライラ」「気持ちが悪い」 このような「ストレス」を一度は感じたかと思います。
今回は「ストレス」について書きたいと思います。
「ストレス」というのそもそも何なのか、医学的にいうと「なんらかの刺激が体に加えられた結果、体ぎ示したゆがみや変調」のこと。
かんたんにいえば、カラーボールを上から指で押し、指を離したらボールが元に戻るようなイメージをしていただけたらわかりやすいかと思います。
現代社会はストレス社会と言われています。
そんな中、ストレスをまったく感じない人は存在するのかというとそんなことはないようです。
ストレスのたまり方としては大きく分けて二つあるとのことです。
一つは、あまりにも忙しくてそれに気付かない人。
このような人はある程度、「肩こったー」など弱音を吐くような人は、自分でペースダウンしたりするのであまり大きな病気になる人は比較的に少ないということです。
もう一つは、弱音など何一つ言わず「全然平気だよ」「元気元気!!」という人。
こちらの方が、頑張りすぎてある日突然大きな病気になってしまう危険性を秘めています。
このように自分で認識しない、あるいはできないような方は注意したほうがよいということです。
きちんと自分の「ストレス」と向き合い少しでも早く解消することは大切ですね。
ここでアメリカで行われたという興味深い実験を紹介したいと思います。
ストレスがまったくない(刺激がない)部屋で過ごすと人間はどうなるのかというものです。
1、体温調節機能の低下
気温の変化に合わせ、汗を出したり鳥肌を立てたりして体温を調節する働きがにぶくなる。
2、暗示にかかりやすくなる
何か指示されると、間違った指示であろうともそれに従い、「もう立っていられない」と言われると、言葉通りに足の力が抜けてしまう。
3、幻覚・妄想
刺激(ストレス)から隔離してマインドコントロールし、社会的に問題になった例も多い。
この実験の結果から分かること。
つまり、体と心のバランスを保っためには、適度なストレスが必要になってくるということです。
悪いイメージばかりの「ストレス」も実は必要なものなんですね。
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