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セントスタッフ株式会社 医療系BLOG
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[2007年09月19日]
介護職が感じる「医療」
こんにちは。大阪支店2年目の内田です。
季節はすっかり秋になり過ごしやすくなって良いですね。
これからの季節は、夜なんかは星が綺麗に見えたりもするので楽しみだったりしてます。^^
さて福祉現場における医療ということでブログを担当していますが、介護職の私からみて「医療」の分野はどれだけ経験年数を重ねても踏み込みにくい領域に思えてしまいます。
それは、職種としても「医療」「福祉」と分離されて教育を受けてきたからだとも言えるのかも知れません。
その為、現場において医療行為を介護職が行わなければならなくなった場合は様々な思いが入り混じっているように感じます。
少なからず、今の私は医療分野における知識は乏しく不安な事が沢山あります。
それでも介護職だから医療のことは知らないと言う事は、ご利用者様の前にいる限り許されないと思います。
法制度としても、今より一層介護職にも医療の知識を持てるよう整っていかなければならないように感じます。
そうは言っても、いざ医療行為を行うとなると問題は山積なので難しいのですが・・・。
歯がゆい事は沢山あるのですが、介護職は決して医療より見劣りする訳でもないんですよね。
医療・福祉は常に対等な立場であり、協力関係にあるはずですしね。
現場では、実際に医療職が気づかない事でも介護職が早期発見し、大事に至らなかったという事もあります。
日ごろからご利用者様全員を観察しているからこそ、気付きが持てたのだと思います。
気付きの目を持っている介護職だからこそ、診断や処置までは行えなくとも、今より深く医療知識を持ちご利用者様に安心してもらえる支援が行えるようになれたら良いですね。
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