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セントスタッフ株式会社 医療系BLOG
医療に関する情報を発信中です。
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[2007年10月18日]
洋服選び
先日、施設内で衣類販売業者による、冬物衣類販売が行われました。
1フロアを使用し仮設店舗が出来上がりました。
そこへ、施設利用者様がぞくぞく来店し購入されていきます。
続いて、私は全盲の利用者様と一緒に来店し、気に入った服を探します。
全盲ということは、服が見えません。
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[2007年10月13日]
スヌーズレン
皆さん、こんにちわ。教育研修部の中島です。
最近はすっかり秋めいてきて、心地よい季節になりましたね。
皆さんは「スヌーズレン」という言葉を聞いたことがありますか?
実は、私は先日、とある福祉法人の方々とお会いする機会があり、そこで恥ずかしながら、初めて聞いた言葉でした。
情報には常に敏感にならなければ、と痛感しました。
そこで、スヌーズレンについて少しご紹介をさせていただきます。
スヌーズレンは、オランダの知的障害者施設で考案され発展してきたもので、治療方法や教育プログラムではないものです。
具体的な方法は障害のある人が感じ取りやすく,楽しみやすいように,光り(ミラーボールや光シリンダー),音や音楽,いろいろな素材の触れるもの,香りなどの刺激を揃えた環境を作り,提供し、障害のある人がその物や人への反応や働きかけを介護者とお互いがありのままに受け入れ、共感することです。
スヌーズレンで一番重要なことは、障害を持っている人と持たない人が、同じ人間として、同じ環境でいろいろな刺激を経験し、互いの感じ方や喜びを共有する事、それを通して人と人との関係を深めることとのことです。
日本では,知的障害者施設,肢体不自由児施設,重症心身障害児施設,養護学校などを中心にスヌーズレンを取り入れ専用の部屋を用意したり,誰もがくつろぎやすい空間を作ったりするところが増えています。最近では,認知症や精神障害を持つ人々へのケアとしても大変興味を持たれているとのことです。
特にこの概念でいいなと感じたことは、障害のある人と介護者がともにリラックスし、共に共感し、人間関係を深めるという点でした。
お互いの影響が介護には重要なことですよね。私たちはその人の人生に関わっていることを忘れずにいたいものです。
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[2007年10月08日]
『最近の在宅診療』
ちかごろ、有料施設様でお仕事させていただいている三辻です。
その派遣先様では、入居者様によって、それぞれの、かかりつけDrがいます。
あるIクリニックにかかっている入居者様は50名中13名
Hクリニックには18名。Tクリニックには9名。他の方は、個々のクリニック。
Tクリニックは、往診専門なので、クリニックに伺っても、待合室は無く、事務所のみ。
病院での診察・検査が必要になると、母体のT病院に受診するといったシステムをとっています。
Iクリニックは、『患者様のトータルヘルスサポートを行うホームドクター』を謳い文句した、在宅医療に特化しているクリニックです。
私が、20年近く前に診療所にお勤めしていた頃は、往診ももちろんしていましたが、
そのころは、在宅診療が盛んになる前で、在宅での治療が除々に浸透されてきた頃でした。
たまたま、私が看護師をしていたので、祖母を自宅で看取る事が出来ましたが、
家族は、私が看護師でなかったら、自宅では看取れなかったといっています。
最近では、看護師が家族にいなくても、自宅で安心して治療が受けられるよう、
医師・クリニックも様々な工夫をこらしておられます。
出先から、処方箋をプリントアウトできるよう、パソコン・プリンターを持ち歩く。
夜間の急変にも備えられるよう、グループを組む。
また、入院施設のある病院との提携。
先日、入居者様の、右顔面に発赤・腫脹を認めたため、すぐに受診をしたのですが、
うっかり、私は、まずはIクリニックに報告ということを忘れてしまったのですが、
なんでも、まずは、Iクリニックへ報告し、その後の対策の指示を受けるといった体制をとってくださっています。
ちょっとした、膝が痛いといった訴えにも、電話ですぐに対応してくださいますし、
病院で、こんなことDrに報告したら、嫌がられるな~といったことに慣れてしまっている私には、とても安心できる存在です。
患者様からしたら、なおさらのことでしょう。
また、Tさんという入居者様。いつも、日中はソファーに座っておられるのですが、
ちかごろ、部屋でベッドに寝ていることが多いな。と感じていたところ、理由を伺うと、お尻が痛い。と訴えられました。
Tさんは、直腸がんがあり、肛門から鶏のとさかのような腫瘍が飛び出しています。
いままで痛みが無かったTさんでしたが、とうとう痛みが出始めてしまった。
癌性疼痛か、ただの粘膜がすれることによる痛みか、Iクリニックに相談し、癌性疼痛であろうという診断を受け、
まずはボルタレンSRから開始となりました。
幸い、ボルタレンで効果があり、落ち着いているのですが、今後、
1.痛みが増強し麻薬を使用する可能性
2.イレウスをおこす可能性
3.大出血を起こす可能性
等のリスクを抱えています。
これらのリスクを家族に説明し、今後について話し合いました。
最近の在宅診療は、病院と同じように治療を受けることができるのだな~とつくづく感じました。
病院でないと受けられ無い治療・在宅で可能にするには、どの問題をクリアすればよいのか。
という問題が経験の中で、だいぶ解決されてきたのだなと感じました。
問題を解決してこられた医療従事者の方々を尊敬するな~と感じる今日この頃です。
まだ、解決されていない問題もあります。
麻薬に関する取り扱い。
在宅でも、自宅で家族が管理する場合は、麻薬の処方も可能ですが、
有料に入居中の場合、看護師が24時間常勤していない場合は、不可能である。
高齢者が望む人生をまっとうできるよう、
私も、出来る事考え、実行していきたいなと感じました。
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[2007年10月04日]
人を~してあげたい。
入社5年目になる越尾です。
このblogには初めて書かせて頂きますo(^-^)o
このblogには…
と書きましたが、実は私は介護職に就く傍ら歌を歌っておりまして…f^_^;
年間約50本以上ライブをこなしております。
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[2007年10月01日]
仕事を振り返って
お彼岸も過ぎ、ようやく涼しい日が増えました。
利用者様とは「このままいくと冬も真夏日になっちゃいますね」と笑って話しています。
ちなみに僕は今、グループホームとデイサービスでお世話になっています。
今までも訪問入浴や特養でお仕事をさせて頂き、色々な経験を得ました。そこで感じた事を書いてみたいと思います。





