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[2007年12月06日]
俳句
お久し振りです、福岡支店近藤です。
最近めっきり寒くなってしまい、布団から出るのが億劫になってきました。
唐突ですが、みなさん俳句って自分で作って詠んだことってありますか?
僕が今行っている有料老人ホームでは、月に2回「俳句クラブ」というクラブが実施されています。
(残念ながら僕はまだ参加したことがありません…)
そこで先生として参加されている入居者様に、俳人・松尾芭蕉の「奥の細道」という本の話をしたところ、
大変喜ばれ「アナタも俳句ばつくってみらん?
若い人に言うても中々しんしゃれんけどアナタは少し知っとうごとあるね。」
(訳:アナタも俳句をつくってみない?若い人に言っても中々してもらえないけど、アナタは少し知ってるみたいね。)
と、お誘いを受けました。
日々の何気ない日常生活の一コマに季語をいれ、かつ、五、七、五の中で表現する。
これが中々楽しくて、その入居者様とそこがいい、そこは違う等と言いながら俳句を勉強させてもらっています。
興味のある方は少し触れてみては如何でしょうか?
また、コミュニケーションツールの一つとしても、知っておくと高齢者の方との話題作りにとてもいいと思います。
それでは今回はこのあたりで失礼したいとおもいます。
最後に一句、
流行に
乗ってはいけない
インフルエンザ
…失礼致しました。
みなさん本当に体調にはお気をつけください。
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