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セントスタッフ株式会社 医療系BLOG
医療に関する情報を発信中です。
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[2008年01月21日]
犬も人間も一緒
最近、わが家の愛犬がケイレンを起こしてしまい、24時間目が離せない状態となりました。
今回のケイレンは2回目です。15歳の高齢犬なので、とても心配です。
今の状態は、足がフラフラしながらなんとか歩ける状態で、何をするにも介助が必要です。
人間で例えたら「要介護度5」ですね(笑)
そのため、今は母親が昼間面倒を見てくれて、私も仕事から帰ったら一緒に介護しているという状態です。
ケイレンを起こす前は普通に元気な犬でしたが、まさかいきなりこんな介護生活が始まるとはびっくりでした。
犬の介護生活が始まってから、本当に実感することは、人も犬も一緒だなぁと思うんです。
うちの犬は、ケイレンを起こしてからはほとんど視力を失ってしまったり、認知症症状がみられたり、昼夜逆転になって夜中に何度も起きたりと、まるで人間の介護をしているかのような感じなんです。
相手はたかが犬と思うかもしれませんが、きちんと介護して、面倒をみたいという思いが強いので、家族で
協力し合って介護している状態です。
なんだかいきなり高齢者の在宅介護が始まった感じなんですが、きっと人の在宅介護もこんな感じなのかなと
思うと、相当体力的・精神的にきつく、一人でなんか絶対できるものじゃないなとつくづく思います。
まず、夜熟睡できないことが辛く、排尿も時間が不規則で夜中に外に散歩に行ったり、話ができない分、
何を訴えているのか分からないともどかしくて辛いです。
これがもし人間相手だと思うと、かなりのストレスが溜まるだろうと思い、実際に在宅介護を行っている
世間の方々はすごいなぁと思います。
だから、絶対介護は一人で抱え込んでしまってはいけないし、周囲の協力が無ければ本当に大変だと
実感しました。
私は犬に感謝しています。
愛犬が介護の大変さを教えてくれているのだと思い、また後悔の残らないようにお世話させてもらって
るんだと思ってます。
本当にこの生活は大変なんですが、かわいい愛犬の為に、家族で頑張ります☆
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