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セントスタッフ株式会社 医療系BLOG
医療に関する情報を発信中です。
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[2008年02月01日]
認知症と余命
こんにちは。
もう2月ですよ!!お正月迎えたばかりというのに、早いですね。
時間の流れはほんとに速く、今日も、今川焼きの屋台のおばちゃんが、『もう三時だよ。一日はあっというまだね~』と話していました。
ほんと、今日は、これと、これと、これ!!って計画持って動かないとなにもしないまま一日終わっちゃいますね。
と、いつも、時間の速さを、感じるみっつぅです。
さて、先月、『認知症診断後の平均余命は5年未満』
という記事が取り上げられていました。
認知症の方は、心臓は元気で、足腰も元気で、余命とは無縁だろうと感じていた私としては、ちょっとびっくりでした。
余命を短くする要因に、もちろん、事故も含まれると思うのですが、
まだ、認知症診断が、余命に影響する要因は、確定していないそうです。
ただ、入院していようが、自宅にいようが、施設にいようが、差異は無く、
高学歴の人は低学歴の人に比べ、わずかに短いそうですが、統計学的に優位さがあるわけではないそう。
そういえば、私のおじは、50台で認知症を発症し、60歳という若さで、先月他界しました。
生前、軽い認知症はあるものの、怒ったり泣いたり、動作も激しく、えらい元気だな~と感じていたのに、早すぎる!!なぜに??と思っていた矢先でした。
私たちが、普通だと思っている日常生活動作。
これらは、やはり、生きるための基本動作だと、改めて知らされたように感じました。
認知症に関しては、まだまだ、研究の余地がある分野ですが、
少しずつでも、解明され、本人・ご家族の明るい未来がもたらされることを期待します。
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