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セントスタッフ株式会社 医療系BLOG
医療に関する情報を発信中です。
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[2008年02月04日]
日新たに
2月3日は、節分でしたね。
皆さんが勤務されている福祉現場でも行事として節分会が行われるところが多いと思います。
伝統文化として、この節分を大事にされる方が多いですよね。
節分とは字の如し、節の分け目で、暦の上では春になりますが、関東地方では2年ぶりに積雪になりましたね。
節分は暦の上では大晦日にあたるもので、寺社では追儺式が行われ、恒例の豆まきが行われて、厄を落とし、福が来るようにお祈りをしますね。
苟に日新たに日に新たに
日に日に新たに
また日に新たなれ
とても私の大好きな言葉です。
この一年の節目より、気持ちを新たに仕事を頑張っていこうと思います。
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[2008年02月01日]
認知症と余命
こんにちは。
もう2月ですよ!!お正月迎えたばかりというのに、早いですね。
時間の流れはほんとに速く、今日も、今川焼きの屋台のおばちゃんが、『もう三時だよ。一日はあっというまだね~』と話していました。
ほんと、今日は、これと、これと、これ!!って計画持って動かないとなにもしないまま一日終わっちゃいますね。
と、いつも、時間の速さを、感じるみっつぅです。
さて、先月、『認知症診断後の平均余命は5年未満』
という記事が取り上げられていました。
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[2007年12月03日]
健康であるということ
お久しぶりです!! 福岡支店の中村です。
最近はめっきり寒くなってきましたね~。皆さん、体調はいかがですか?
この間、健康診断に福岡支店の皆で行ってきました。
結果は血圧が低かっただけで、特に問題もなく健康でした。ホッ!!
「水分や塩分を多めに取ったらすぐ血圧は元に戻りますよ。」とのことで、
水分補給に小まめに努めようと思います。
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[2007年11月08日]
インフルエンザ
こんにちは。教育研修部の橋本です。
日々寒くなってきて、通勤しているバスや電車の中で咳をしている人が増えました。
皆さんは体調管理しっかりしていますか?
今年、沖縄県では夏にインフルエンザが流行し、この時期まで継続して学級閉鎖が出ているようです。
私の家の近くの小学校でもインフルエンザによる学級閉鎖がありました。
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[2007年11月01日]
オブラート
最近ちょっと体調が悪かったので病院に行ってみました。
初めて行ったクリニックだったのですが、そこでは私の症状をゆっくり時間をかけて聞いてくれ、素人の私にもわかりやすいように、原因や薬の説明などをしてくれました。
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[2007年10月13日]
スヌーズレン
皆さん、こんにちわ。教育研修部の中島です。
最近はすっかり秋めいてきて、心地よい季節になりましたね。
皆さんは「スヌーズレン」という言葉を聞いたことがありますか?
実は、私は先日、とある福祉法人の方々とお会いする機会があり、そこで恥ずかしながら、初めて聞いた言葉でした。
情報には常に敏感にならなければ、と痛感しました。
そこで、スヌーズレンについて少しご紹介をさせていただきます。
スヌーズレンは、オランダの知的障害者施設で考案され発展してきたもので、治療方法や教育プログラムではないものです。
具体的な方法は障害のある人が感じ取りやすく,楽しみやすいように,光り(ミラーボールや光シリンダー),音や音楽,いろいろな素材の触れるもの,香りなどの刺激を揃えた環境を作り,提供し、障害のある人がその物や人への反応や働きかけを介護者とお互いがありのままに受け入れ、共感することです。
スヌーズレンで一番重要なことは、障害を持っている人と持たない人が、同じ人間として、同じ環境でいろいろな刺激を経験し、互いの感じ方や喜びを共有する事、それを通して人と人との関係を深めることとのことです。
日本では,知的障害者施設,肢体不自由児施設,重症心身障害児施設,養護学校などを中心にスヌーズレンを取り入れ専用の部屋を用意したり,誰もがくつろぎやすい空間を作ったりするところが増えています。最近では,認知症や精神障害を持つ人々へのケアとしても大変興味を持たれているとのことです。
特にこの概念でいいなと感じたことは、障害のある人と介護者がともにリラックスし、共に共感し、人間関係を深めるという点でした。
お互いの影響が介護には重要なことですよね。私たちはその人の人生に関わっていることを忘れずにいたいものです。
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[2007年10月08日]
『最近の在宅診療』
ちかごろ、有料施設様でお仕事させていただいている三辻です。
その派遣先様では、入居者様によって、それぞれの、かかりつけDrがいます。
あるIクリニックにかかっている入居者様は50名中13名
Hクリニックには18名。Tクリニックには9名。他の方は、個々のクリニック。
Tクリニックは、往診専門なので、クリニックに伺っても、待合室は無く、事務所のみ。
病院での診察・検査が必要になると、母体のT病院に受診するといったシステムをとっています。
Iクリニックは、『患者様のトータルヘルスサポートを行うホームドクター』を謳い文句した、在宅医療に特化しているクリニックです。
私が、20年近く前に診療所にお勤めしていた頃は、往診ももちろんしていましたが、
そのころは、在宅診療が盛んになる前で、在宅での治療が除々に浸透されてきた頃でした。
たまたま、私が看護師をしていたので、祖母を自宅で看取る事が出来ましたが、
家族は、私が看護師でなかったら、自宅では看取れなかったといっています。
最近では、看護師が家族にいなくても、自宅で安心して治療が受けられるよう、
医師・クリニックも様々な工夫をこらしておられます。
出先から、処方箋をプリントアウトできるよう、パソコン・プリンターを持ち歩く。
夜間の急変にも備えられるよう、グループを組む。
また、入院施設のある病院との提携。
先日、入居者様の、右顔面に発赤・腫脹を認めたため、すぐに受診をしたのですが、
うっかり、私は、まずはIクリニックに報告ということを忘れてしまったのですが、
なんでも、まずは、Iクリニックへ報告し、その後の対策の指示を受けるといった体制をとってくださっています。
ちょっとした、膝が痛いといった訴えにも、電話ですぐに対応してくださいますし、
病院で、こんなことDrに報告したら、嫌がられるな~といったことに慣れてしまっている私には、とても安心できる存在です。
患者様からしたら、なおさらのことでしょう。
また、Tさんという入居者様。いつも、日中はソファーに座っておられるのですが、
ちかごろ、部屋でベッドに寝ていることが多いな。と感じていたところ、理由を伺うと、お尻が痛い。と訴えられました。
Tさんは、直腸がんがあり、肛門から鶏のとさかのような腫瘍が飛び出しています。
いままで痛みが無かったTさんでしたが、とうとう痛みが出始めてしまった。
癌性疼痛か、ただの粘膜がすれることによる痛みか、Iクリニックに相談し、癌性疼痛であろうという診断を受け、
まずはボルタレンSRから開始となりました。
幸い、ボルタレンで効果があり、落ち着いているのですが、今後、
1.痛みが増強し麻薬を使用する可能性
2.イレウスをおこす可能性
3.大出血を起こす可能性
等のリスクを抱えています。
これらのリスクを家族に説明し、今後について話し合いました。
最近の在宅診療は、病院と同じように治療を受けることができるのだな~とつくづく感じました。
病院でないと受けられ無い治療・在宅で可能にするには、どの問題をクリアすればよいのか。
という問題が経験の中で、だいぶ解決されてきたのだなと感じました。
問題を解決してこられた医療従事者の方々を尊敬するな~と感じる今日この頃です。
まだ、解決されていない問題もあります。
麻薬に関する取り扱い。
在宅でも、自宅で家族が管理する場合は、麻薬の処方も可能ですが、
有料に入居中の場合、看護師が24時間常勤していない場合は、不可能である。
高齢者が望む人生をまっとうできるよう、
私も、出来る事考え、実行していきたいなと感じました。
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[2007年09月28日]
秋の楽しみ
長い長い夏の暑さも終わり、ようやく秋本番となってきました。
私は現在、埼玉県の施設において早番専門の勤務で働かせていただいております。
早番勤務されている方は、良くご存知でしょうが、早朝はめっきり涼しくなり、寒い位のときもでてまいりました。
そんな時、「温泉にいきたいな」とうと思うことがあります。皆さんはありませんか?
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[2007年09月19日]
介護職が感じる「医療」
こんにちは。大阪支店2年目の内田です。
季節はすっかり秋になり過ごしやすくなって良いですね。
これからの季節は、夜なんかは星が綺麗に見えたりもするので楽しみだったりしてます。^^
さて福祉現場における医療ということでブログを担当していますが、介護職の私からみて「医療」の分野はどれだけ経験年数を重ねても踏み込みにくい領域に思えてしまいます。
それは、職種としても「医療」「福祉」と分離されて教育を受けてきたからだとも言えるのかも知れません。
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[2007年09月12日]
ストレス
お疲れ様です。新宿支店の榎本です。
やっと暑い夏も終わり、涼しくなる季節ですね。
毎回思うのが、去年より暑い、昨日より暑いと言ったその日その日が一番暑いみたいな…
そんななか、「本当に暑くてイライラする」「汗でワイシャツが湿っぽくて気持ちが悪い」など夏にはこのように思うことが何度もあると思います。
「イライラ」「気持ちが悪い」 このような「ストレス」を一度は感じたかと思います。
今回は「ストレス」について書きたいと思います。
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[2007年07月27日]
意外な原因
お久しぶりです。名古屋支店の森です。
先日私が行っている施設様で起きたビックリしたことを書きたいと思います。
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[2007年06月26日]
メタボリックシンドローム
久しぶりの登場です。福岡支店の小林です。
前回の日記でも簡単に触れましたが、その後も相変わらずラーメンばかり食しています・・・・最近気になっているのがお腹まわりの肉・・・・といえばメタボ。
そこでメタボについて少し調べてみました。
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[2007年06月19日]
日焼け止め
梅雨入り宣言をしたものの…まったくと言っていいくらい梅雨を感じられない
今日この頃ですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?
派遣事業本部 法人2課の三上と申します。
暑くなると日焼け止めを塗ってみたり、ファンデーションをあつく塗ってみたり、
あつく塗り過ぎて顔と首の色が違うよと指摘されてみたり…と
女性は特に試行錯誤するかと思うのですが、この日焼け止め、間違って使うと
逆に日焼けしてしまったり、しみ・そばかすの原因をつくってしまうって知ってまし
た?
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[2007年06月12日]
白い巨塔?
お久しぶりです。管理本部の下村です。
先日一週間ほど入院していたので、今回は病院でのことについて書こうと思います。
やっと医療系らしいことが書けそうです(笑)
今回私は初めて病院に入院をしたのですが、初めてのことばかりでした。
入院をしてみて、いろいろなことを見たり感じたりすることができたように感じます。
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[2007年05月18日]
初心
こんにちは♪ 大阪支店の上山です!
私事ですが、東京から大阪に引越してちょうど1年が経ちました!
引越した当時は寂しくて、帰りたい・・・
と毎日のように泣き、ショボ~ンとしながらペットショップでしゃがみこんで、不審なぐらい長時間子犬を眺めていました(・_・、)
友達もいなかったので、ちょっと話しかけたりしながら・・・(笑)
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[2007年03月28日]
黒いまな板
教育研修部の中島です。
星崎Mよりブログバトンをもらいましたが、先日何年かぶりに高熱が出て寝込んでしまい、バトンを落としてしまいました・・すみません。
あっという間に桜が開花し始め今週末には満開になるようです。
桜は本当にいいですよね。全面ピンク色に染まる景観を見ると、新しい年度が始まるんだなぁとワクワクしてテンションも上がってきます。
4月からは新入社員が57名入ってきます。若い力と未知なる能力、才能、パワーを存分に活かせるよう、自分の可能性を信じて頑張っていきましょう!
さて今回の本題ですが、皆さんは「黒いまな板」をご存知ですか?
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[2007年02月19日]
健康第一
はじめまして。管理本部の下村です。
社員全員でブログを担当することになって皆さん言われているように、
いざブログを書くとなると何を書いていいものかわからないものですね・・・。
まずは軽く私の自己紹介をさせていただきますね。
私は現在入社3年目で、1年目は1年間特養で介護のお仕事をさせていただき、
2年目からは管理本部でスタッフさんや社員の皆さんのお給与や社会保険の手続きなどのお仕事をさせていただいています。
また、現在も月に数回ですが現場に出て介護のお仕事もさせていただいています。
さて、今回医療系のブログを担当させていただくことになりましたが、それが余計に何を書いていいものやら・・・。
今回はふと思いついた医療費について書かせていただこうと思います。
ついでに管理本部らしいところをちょっとアピール(笑)
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[2007年01月15日]
先取りPS
今日は、天気が良く、景色がひときわ綺麗でしたね。
昨日、白馬の帰り道、アルプスの山々、富士山の景色を眺めながらバスに揺られていたのですが、雄大で凛とした景色は、とても良いリフレッシュになりました。
さて、テーマの「先取りPS」
この、PSは、「患者様満足度」のことです。
ゲーム機ではありません。
何が、先取りかというと・・・・
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[2006年12月24日]
ノロウィルスに関する疑問
.*☆メリークリスマス☆*.
どんなクリスマスをお過ごしでしょうか?
ドリカムの「もしも雪なら」切ない曲ですね~
今年は、せつないクリスマスソングが多いように感じるのは気のせいでしょうか?
先日も、お伝えしたのですが、
ノロウィルスに関して、私自身が、ちょっと疑問に思ったことがあり、確認できたことがあったので、
皆さんにもお伝えします。
◆なぜ、ノロウィルスの検査は保険がきかないの?
◆ノロウィルスが集団で発生した施設の感染源は?
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[2006年12月03日]
ノロウィルス感染対策~自身が厳守しましょう~
ノロウィルス発生のニュースが今年は多く聞かれています。職員のノロウィルス感染も、身近で良く聞かれています。みなさんも、ノロウィルスに感染する可能性があります。
ノロウィルスの感染を拡大させないことが重要です。自身が感染拡大の原因とならないよう、以下のことを厳守してください!!
◆自身の健康状態を良く把握しましょう。
◆自身に下痢や嘔吐の症状がある場合
◆自身の家族に下痢・嘔吐の症状はありませんか?
◆施設内での感染予防
【手洗い】
【排泄物を直接触らない】
【手が触れる場所の清掃】
【入浴】
◆家庭で行う感染対策
◆ノロウィルスQ&A
今回は、自身が行う対策としてまとめました。東京都では、ノロウィルス対応マニュアルを公開しています。参考にしてください。
東京都福祉保険局健康安全室作成
社会福祉施設等におけるノロウイルス対応標準マニュアル
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/list/noro.html
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[2006年09月12日]
アサーティブ
おとなしそうで、言いたいこともいえない。
こんな、イメージを持たれる、おみっつぅ~
うそつき~!!>@
やじがとんでおります。
うそはついてはいけないですね。
おしゃべり大好き、しゃべっていなければ死んでしまう。
と、常日ごろ、言っているおみっつぅが、本当です。
そんな私ではありますが、
『言えない』性分は、本当です。
だから、余計に、
『いわなくちゃ!!』
って力が入り、
結果、責める言葉を使ってしまう。
20台の頃は、
上司にでも、間違っていつことは間違っている!
と、信念貫き、言えた自分に満足していました。
今、思い出すと、恥ずかしい話です・・・
と言いつつ、まだ、攻撃性の癖が残ってしまっていて、トレーニング真っ最中です。
自分の言いたいことを、言わなかったら、自分に不満が残る。
言ってしまっても、相手に嫌な思いをさせるだけでなく、
自己嫌悪に陥ってしまいます。
5年前に、『アサーション』
という言葉に出会いました。
≪自分もO.K. 相手もO.K.≫
つまり、自分も相手も大切にした、コミュニケーション
といえるでしょうか?
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[2006年06月20日]
CPRとチームワーク
梅雨入りして1週間。このごろは、『梅雨寒』という言葉を忘れてしまうような、暑い日も続きますね。
今年は、アジサイの花の色がひときわきれいに見えます。
今月初旬に、
『心肺停止の4時間後に蘇生 北アで遭難、埼玉の男性 』
というニュースを耳にしました。
すごい!! と思うと同時に、良かったな~。と感動させられました。
信大付属病院の発表によると、
似た事例で心肺停止から回復した最長は、ノルウェーのスキーヤーの約6時間半。
今回の北アルプスでの事例は、国内で最長だそうだ。
低体温・警察ー消防ー医療の連携が回復のキーポイントとなっているようである。
研修部では、「セントスタッフカレッジ」を開催しており、
その中の、急変対応を担当させていただいている。
そこで、強調してお伝えしていることは、
「チームワーク」についてです。
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[2006年02月09日]
花粉症
とうとう花粉症の季節がやってきました。
私は、6,7年前から花粉症です。
春は好きな季節ですが、花粉症になってから憂鬱なものに
変わっています。
今は アレグラ にてコントロール中。
体質改善!といいますが、私は長続きせず
結局、薬に頼っています。
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[2006年01月29日]
病院の選び方
関東は、昨日今日と、暖かく、過ごしやすい週末でしたね。
掃除もはかどり、すっきり気分です。
今年に入り、厚生労働省は病院など医療機関に対して、患者が病院を選ぶうえで参考になる詳細な情報を開示するよう義務付ける方針を固めました。
私は、知人から、「こういう病気になったのだけれど、どこにいけばいいかな?」
とよく聞かれます。
医療職に方々であれば、やはり同じように聞かれることかと思います。
今のところ、受診をしようとしたとき、基準となるのは、
近くの病院。受診時間が最も多いですよね。
それ以外の、選択項目があったとしても、その情報はなかなか得にくいですよね。
「この病気を専門としている。」などは、比較的入りやすい情報かと思いきや、
病名別で、医師名を公開していることって少ないですし、
オペ件数なども、ようやく、公開され始めてきたところです。
なにより、先生がどんな方なのかは会って見なければわかりませんし。
今回のこの厚生労働省の方針を受け、病院側はどのように情報開示していくのか。
その開示方法に、病院の姿勢が見えて来るのかと思います。
患者様が選びやすい情報開示期待したいです。
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[2006年01月10日]
Ns’あおい
始まりましたね~
主役を務める石原さとみさんも、とっても気になっていたし、
杉田かおるさんが、どういうNs役を演ずるのかも、興味深く、
ずっと、楽しみにしていました。
残念ながら、原作をまだ読んでいないのですが、
美空あおいNs 23歳
朝倉いずみNs キャンディキャンディ おたんこNsたちが共通している
おっちょこちょいぶり
(何故でしょうね~おっちょこちょいぶりはご愛嬌のうちなのでしょうね)は無く、
ちょっと、めずらしいな~と思いながら拝見しておりました。
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[2005年11月27日]
バリウム服用 高齢者は注意
今月も後わずかですね。
いよいよ来月は師走。
一年の計は、達成したかしら??
残り一ヶ月ではありますが、総仕上げしていきたいと思っています。
さて、11月24日に、厚生労働省はバリウムに関し、「医薬品・医療機器等安全性情報」で注意を呼び掛けました。
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2005/11/h1124-2.html
11月25日の日本経済新聞朝刊によると、
胃や腸のエックス線撮影のために硫酸バリウム製剤を飲んだ後、消化管に穴が開くケースが2000年以降、27例報告され、うち4例は死亡したとして、厚生労働省は24日、医療関係者向けの医薬品・医療機器等安全性情報で注意喚起した。
と掲載されています。
厚生労働省は、特に、高齢者の場合、消化管の機能が低下し排泄されにくく、組織自体も弱くなっており、バリウムの重みで消化管が傷みやすいためとみています。
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[2005年11月24日]
こんな人になりたい
獅子座流星群は終わってしまいましたが、
星空が綺麗な時期になってきましたね。
先日、私が「こんな女性になりたいな~」とずっと思っている
師長さんと、その頃のメンバーと(通称Y組と呼ばせて頂いております)久しぶりに飲みに行ってきました。
久しぶりにお会いできて、変わらない師長さんで、また元気を頂くことが出来ました。
いくつになっても、かっこよくて、綺麗。気取らない雰囲気も変わらない。
その、師長さんからは、色々なことを教えていただきました。
看護師として、社会人として、女性として。。。
今でも、仕事のことで、行き詰まったりしたときには、
師長さんなら、どうしたかな~などと考えながら、行動することが良くあります。
仕事場に、こうなりたいなって思えるモデル的上司や先輩がいると、
やりがいにもつながりますよね。
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[2005年11月13日]
インフルエンザ
こんにちは
みっつぅです!
今月は、再び、私が担当させていただきます。
よろしくお願いします。
今週頭に、インフルエンザ予防接種受けました。
痛かった~(><)
毎年、この時期が来ると、ちょっとブルーになります。
去年の今ごろは、ノロウィルスが巷を騒がせていましたよね。
今年もすでに、報告がありますが、
再度、感染対策を確認していきたいですね。
今年のインフルエンザ情報はこちら(厚生省)
http://www.mhlw.go.jp/houdou/0111/dl/h1112-1e.pdf
今年のワクチンには、ニューカレドニア株が入っているらしい。
今年行きそびれた、ニューカレドニア・・・(余談でした・・・)
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[2005年10月04日]
温もり
今月担当します、野口です。よろしくお願いします。
あっという間に秋ですね。
せみのの声が聞こえなくなったと感じたら、秋の虫たちの声が
聞こえるようになりましたね。少し寂しい気がします。
先日、TVを見ていたところ、温もりという言葉が耳に残りました。
同じ温度を表す表現でも、感覚と心の表現では、言葉の響きが違うように
感じます。ぬくもりというと、感情がこもっていて包み込まれるようで、寂しいようで
秋を表すのにいい言葉だと思います。みなさん、最近、何に温もりを感じましたか?
さて、医療面で気になったこと挙げたいと思います。
今回は、『ヘリコバクター・ピロリ菌』です。
ピロリ菌の発見で、ノーベル医学生理学賞が贈られました。
胃炎・胃潰瘍・十二指腸潰瘍・胃癌に関して、どれだけの日本人が
悩みから、開放されたのでしょうか?
ピロリ菌感染有無の検査方法といえば、内視鏡検査・尿素呼気試験・血清学的検査法が
ありますよね。
私は、内視鏡室に1年間勤務したことがあるのですが、大変でした。
まず、内視鏡といえば、みなさん嫌なイメージを持ってきます。恐怖心を和らげそして、いかに楽に
検査を進めるかが永遠のテーマでした。
そして、問診後にブスコパンを筋注しますが、世の中こんなに合併症を持っているのかと
驚かされました。ブスコパンの禁忌に関して、内視鏡室で神経質になりました。
ここは、毎日が戦場のようで、いつもフル回転。
医師・技師・看護師のチームワークなくしては、ならない現場のひとつだと思います。
内視鏡も、奥が深いですよね。また、次の機会にでも書けたらと思います。
胃の粘液に潜り込むピロリ菌の発見は、酸性の環境では、細菌は生存しにくいと考え
られていた世の中を、覆す画期的な発見です。ノーベル賞と聞くと、何だか難しい!と
思ってしまいますが、今回は、私にとって身近なことでしたので採り上げました。
胃がんは、食生活とのかかわりがあります。まなさん、新鮮な野菜と果物をとり、
高塩分食品・タバコはやめましょう。そして、定期検診を!
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[2005年09月29日]
看護師の適性
彼岸が過ぎて、すっかり、涼しくなりました。
先週頭に、日焼けしたのが、うそのようです。
道端には、赤い彼岸花が、良く目に付きます。
今年は、初めて、白い彼岸花を見ることが出来ました。
前回までは、食欲の秋!!にちなんで、お話をしてきましたが、
今回は、読書の秋とでもいってみようと思います。
『看護覚え書』看護師の皆さんなら、一度は目にしたことがあると思います。
私も、本棚で、静かな主張を続けている、この本を、久しぶりに開いてみました。

『はじめに』に、
~この覚え書は、看護の考え方の法則を述べて看護婦が自分で看護を学べるようにしようとしたものでは決してないし、ましてや看護婦に看護することを教えるための手引書でもない。これは他人(ひと)の健康について直接責任を負っている女性たちに、考え方のヒントを与えたという、ただそれだけの目的で書かれたものである。英国では女性の誰もが、あるいは少なくともほとんど全ての女性が、一生のうち何回かは、子供とか病人とか、とにかく誰かの健康上の責任を負うことになる。言い換えれば、女性は誰もが看護婦なのである。日々の健康上の知識や看護の知識は、つまり病気にかからないような、あるいは病気から回復できるような状態にからだを整えるための知識は、もっと重視されてよい。・・・・~
とかかれている。
内容を、読み進めていくと、古きよき教えが綴られている。
「換気」一つをとっても、様々なデータのもと、必要性を唱えていることが良くわかる。
もう一度、「環境整備」の重要性を、深く受け止めたいと思う。
また、補章に、「看護婦とは何か」と題し、以下のように述べられている。
~わが愛する姉妹よ、教育の仕事はおそらく例外であろうが、この世の中に看護ほど無味乾燥どころかその正反対のもの、すなわち、自分自身は決して感じたことのない他人への感情のただ中へ自己を投入する能力を、これほど必要とする仕事は他に存在しないのである。-そして、もしあなたがこの能力を全然持っていないのであれば、あなたは看護から身を退いたほうが良いであろう。看護婦のまさにABCとは、患者の表情に現れるあらゆる変化を、患者にどんなことを感じているかを言わせたりしないで読み取れることなのである~
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[2005年09月13日]
嚥下訓練
暑さ寒さも彼岸まで。
今日も30℃を越す熱さでしたね。
でも、空は秋を感じさせる雲になっていました。
秋といえば、食欲の秋!!
(食い意地がはってますね~)
食は、やはり、生きる基本。
ご高齢の方で、元気でいらっしゃる方は、やはり、食欲がある!!
体調を崩し心配する場合でも、お食事を召し上がって折られる姿を拝見すると胸をなでおろします。
この、元気の源となる、食の妨げとなる一因、嚥下困難。
悩まされること多いですね。
嚥下訓練においては、いろいろな角度からのアセスメントが必要になります。
また、嚥下困難と思っていた方が、違う理由でお食事を召し上がらない方もいらっしゃるかと思います。
まずは、食に関する、アセスメントから初め、総合的な取り組みが必要になるかと思います。
看護師、栄養士、作業療法士、言語療法士、医師、歯科衛生士様々なコメディカルの協力も必要です。
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[2005年08月25日]
スペシャリスト
どこの世界にもいますが、神業をもっている人はいますよね。
アンギオ室にその人達はいました。
ここにきて、初めて、血管の世界って深いなと感じました。
そんなところに、どうして、カテーテルを通せてしまうのか不思議でした。
指先のちょっとした感覚なんでしょうか、熟練技なのか、血管の動きが
見えるんでしょうね。
脳動脈瘤、肝癌、シャントなど、器具の進歩と共に、治療も高度になり
患者の身体の侵襲も小さくなってきました。
この先、どれだけ、便利に安全に治療が行えるのかが楽しみです。
内視鏡が、カプセルになる時代です。そのうち、あらゆる臓器にロボットが
送り込まれるかもしれません。
しかし、感覚、感触は、人間ならではのものです。
人対人 の中に生まれるものです。
便利で、安全、スピーディも大事なこと。
スペシャリストの変わりになるものが、今後何かしら出てきたとしても、
神業を残す、保存するものが発達して、技が継承されていってほしいと思います。
何だか、大きなことになってしまいましたが。
そして、もっと、お互いのコミニュケーションが深まることを願います。
余談ですが、カテ類は、ほとんどが外国製ですよね。
ライセンスのこととかあるとは思うのですが、日本は後進国。
輸入コストとかあると思うので、多分割高なはずです。
日本発の製品を作っているカテーテルを見たことがありますが、
やはり、まだ、まだとドクターが言ってました。使い慣れているという
感覚もあるんでしょうけど。でも、日本発のカテーテルがあったら・・・・・。
研究費、開発費で高くなるのでしょうか?
パルスオキシメーターは日本の企業が開発したと聞いたことがありますが
本当でしょうか?情報を知っている方、教えて下さい。
最後にひとつ。
無呼吸症候群の専門医と廊下ですれ違った時、びっくりするほどスリムになっていて驚きました。
自分も、シーパップを使っているらしくて
夜、きちんと呼吸をして代謝することは、こんなにも効果があるんだなと感心しました。
その医師に、マウスピースを勧められた私です。
輪郭をみると、分かっちゃうんだよね~と。
スリム効果を目の前にして、マウスピースをつくる歯科を教えてもらおうか!
と思いつつ、まだ、足を運んでません!なので私は、・・・・・!
眠りのスペシャリストの話で、今回は、閉めさせて頂きます。野口でした。
いよいよ、セントスタッフ合同登録会が今週の土曜日、3日に開催されます。
歌あり、笑いあり、感動あり、出会いあり、もちろんお仕事も。
是非、足を運んでください。
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[2005年07月24日]
アリセプト
アルツハイマー型痴呆症の薬としては国内で唯一承認されているアリセプト
介護職の方も、一度は聞いたことがあるお薬かと思います。
愛知県厚生連・ 海南病院 老人科部長・河野和彦先生は、稀にアリセプトの投与により、「落ちつく」患者さんがいることは事実ですが、アリセプトは主に前頭葉を賦活する薬で、人間らしさ・やる気などを改善させる薬剤なので、落ちつかせることを目的にアリセプトを投与するのは邪道です。 と、述べています。
この、アリセプト。服用後、8人が筋肉痛や急性腎不全が出る横紋筋融解症を起こし、うち1人が死亡したことが、先月、厚生労働省のまとめで分かっています。
yahooニュースはこちら。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050623-00000208-kyodo-soci
厚生労働省医薬品・医療機器等安全性情報
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2005/06/h0623-1.html
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[2005年07月21日]
ふれあいナースバンク
今日は、比較的、涼しくすごしやすかったな~
夏大好きな、みっつぅですが、
近頃、ぎらぎらの太陽に下で、思いっきり遊びたい病が、うずうずしてきました。
太陽の下で、のびのびするのも楽しみですが、
もうすぐ、私の楽しみの一つ、
ふれあいナースバンクが、7月29日開催されます!!
http://www.nurseplaza.metro.tokyo.jp/nursebank/fureai.html
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[2005年07月19日]
いびき
梅雨が明けましたね。雨降らないな~などと思っていたら、あっけなく明けてしまって、いよいよ、夏本番ですね!
毎年、肌の衰えが気になりながらも、日焼けはやめられない、行動派のみっつぅには、うってつけの季節がやってきました。
話は変わりますが、ちょっと前に、私の父が、扁桃周囲膿瘍で、入院しました。
入院翌日、お見舞いに行くと、元気にしていたので、安心したのですが、
父が、「どうやら、前の人が、夜中いつも起きてどこかに行っている。
きっと、俺のいびきがかなわないのだろうな」とけらけら笑っているのです。
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[2005年07月12日]
何故ナースになったの?
こんばんわ。10年選手のみっつぅです。
10年以上も、ナースを続けているのに、いまさら、私がナースになりたかった本当の理由が判明しました!!
病院勤務していた頃、学生さんから、
「看護師になった理由を聞かせてください」というアンケートが回ってきました。
そのときは、キャンディーキャンディー(知らない人いるかな~)の影響だな~なんて思っていたのですが、よくよく思い返してみると、私、小学生の頃から、「家庭の医学」をよく読んでいました。
自分にとっては、あたりまえのことだったのですが、今考えると、愛読書が「家庭の医学」という小学生って、結構特殊???
みなさんは、小学生の頃、家庭の医学読んでいましたか?
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[2005年07月05日]
基本を忘れずに!
食中毒の季節ですが、O-157の記事を6月26日に見ました。
「腸管出血性大腸菌O-157」に関しては、皆様もご存知だと思います。
ここで、再確認!
食べ物の管理ももちろんのことですが、日ごろの手洗いがとても大事でしたよね。
American Journal of Infection Control(2005; 33: 67-77)に掲載された内容によると、
やはり、せっけんと流水による物理的除去が最も有効であったそうな。
「たかが手洗い。されど手洗い」ですね!!
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[2005年07月01日]
医療系カテゴリについて
せんとなびBLOG医療がいよいよスタートです!!
担当するのは、看護師10年選手の、野口(通称のぐっち)と、三辻(通称みっつぅ)です。どうぞヨロシクお願いします!
BLOGを作る!!と言われたときは、???でしたが、フムフム、よくよく話を聞いてみると、大好きな医療・看護のことを、思いっきり書ける!!
「日記書きますっ!!」とはりきった次第です。
医療・看護のことと、申しましたが、具体的には、Nsのホッとついてしまうひとり言から、
まじめに最新医療ニュースまで、時には、今日の晩ご飯などお役に立つかな・・・。
なんて情報も、書いていきたいと思っています。(ヒャー楽しみぃ~)
看護師が書く日記ですが、ぜひとも、Drや、検査技師、PT,OTなどの、コメディカル分野の方々にも是非読んでいただければ有りがたい!!
私たちばかりでなく、皆様に、楽しんでもらえるよう、ガンバリたいと思ってます!
よろしくお願いイタシマス!





